オレ部

京大生のひとり部活動、その名もオレ部!

気象予報士の資格を取ります。

久しぶりにPCを開いたついでにブログを更新しておこうと思います。

いささか唐突ですが、最近はもっぱら気象予報士の資格取得のための勉強をしています。

試験までのこり100日をきった5月下旬から本格的に勉強を始めました。またこのブログとかで合格の報告ができるように気張っていきます。

短めですが今回はこの辺で。

5/18カープ対DeNA観戦記@マツダスタジアム

こんにちは、オレ部野球観戦班です。

昨年セ・リーグを制した広島東洋カープ。人気は年々高まりをみせていて、今年に関していうと、ホームのマツダスタジアムの試合のチケットは指定席はすべて完売、残っているのは内野の自由席とビジター球団応援席のみという具合。なかなか気軽に観に行くのが難しくなってしまっています。

 そんな状況ですが、5月18日のDeNA戦の内野自由席が試合1週間前の段階ではまだ余っていたので、行けるときに行っとくしかない!ということで、近所のLoppiでチケットを買って、広島に行ってきました。Loppiはプロ野球のチケット発券が店頭でやれば手数料無料で助かりました。 

内野自由席のチケットがとれたとは言っても、座れる席が確保されているわけではありません。内野自由席よりも多い枚数が販売されるので、席が埋まってしまうと必然的に立ち見になるわけですね。

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試合開始が18時で、内野自由席の開門が15時。僕は16時過ぎに球場に着きましたが、すでに場所取りをしている人が大勢いて、僕は2人組と3人組の間にあった空席をとりました。

大勢で席を取ろうとなったら開門前から並んでおく必要がありそうですが、1人とかなら17時過ぎとかでも座れると思います。

 

下が通路ということで、席の前にちょっとしたテーブルが。名物・カープうどん全部のせ(700円)をいただきました。球場内の食事はなにかと割高になりGACHIですが、カープうどんは良心的なほうかと。

7/14にナゴヤドーム、7/15にzozoマリンスタジアムで行われるオールスターに向けた人気投票もやっていたので、ばっちり投票しておきました。

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堂林を再びオールスターでみたい!

肝心の試合内容はというと、カープの先発中村祐太が初回に2点を失いどうなることかと思いましたがその後はゼロを並べ、打撃陣も丸エルドレッドがHR、他にもタイムリーがぽんぽん飛び出し、C9-2Deの快勝でした。いい試合でした。

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初めて一人でプロ野球の試合を観に行きましたが、近くの席の人と盛り上がったり、年代の離れた人とカープ談義をしたりと、今までしてこなかった球場の楽しみ方ができて、とても楽しかったです。

これで今季の観戦戦績は2勝2敗1分、OP戦1勝となりました! 

次のマツダはおそらく夏休み。今回はお好みが食べられなかったので次こそは!

エクストリーム通勤路線、山陽本線支線・和田岬線乗車記

こんにちは、オレ部鉄道班です。先日、JR西日本・和田岬線に乗車してきました。

和田岬線・概要

和田岬線は山陽本線(神戸~下関)の支線で、兵庫駅と和田岬駅を結ぶ2.7kmのとても短い路線です。

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過去には貨物輸送も行われていましたが、現在では臨海部の周辺工場で働く人々の朝夕のラッシュ時の通勤需要にあわせた旅客運送のみ行われています。日中には全く列車が走らないのが特徴的な路線です。

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兵庫発列車の時刻表。ここまで極端なホームの時刻表はみたことがない笑

日中には列車が走れないということで、朝早くに京都を出て兵庫駅へと向かいました。

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運賃は片道140円です。兵庫駅のメインの改札を通った後、和田岬線に乗るにはもう一度改札を通らなくてはなりません。ちなみに、ここで切符は回収されます。

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ホームには103系の6両編成が。僕が訪問したのは平日の木曜日でしたが座席はすべて埋まっていて立っている人も結構いました。

発車して4分ほどで終点の和田岬駅に着きました。始発から終点までがこれほど短い列車には乗ったことがない(笑)

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折り返しですぐ発車の兵庫行に乗ることも考えましたが、1本後らして駅周辺を散策することに。

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帰りの列車はガラガーラでした。のんびり物思いにふける間もなく兵庫駅に到着。

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和田岬線、あまり乗りつぶした感がない路線でした。

 

JR東海の通学通勤路線・武豊線に乗車してきた。

こんにちは。オレ部鉄道班です。先日JR東海・東海道本線支線・通称赤坂支線に訪問してきました。

marugaricut.hatenablog.com

 が、実はその後、東海道本線を経由して名古屋の先、大府駅まで進み、武豊線も乗りつぶしてきました。

 

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 JR東海顔の先駆者、313系。

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大府~武豊間19.3kmの短い路線で、あっという間に終点武豊駅に着きました。武豊線では全駅でトイカなどの交通系ICカードが使えます。

東海道本線の支線・美濃赤坂線に乗車してきた。

こんにちは。オレ部鉄道班です。

オレ部鉄道班は大学生の間に西のJR三社、JR九州・JR西日本・JR東海の路線をすべて完乗することを目標に活動している。JR四国はこの前バースデイきっぷで3日使って完乗した。

marugaricut.hatenablog.com

 

さて、今回は大垣駅から北にチョロっと伸びている、東海道本線の支線・通称美濃赤坂線に乗車してきたときの様子を纏めていきます。

美濃赤坂線とは、東海道本線・大垣駅から美濃赤坂駅までを結ぶ5.0kmの短い路線だ。かつては頻繁に列車が往来していたようだが近年は運行本数が減少している。

大垣駅の行き止まり線3番のりばから美濃赤坂行の列車は発着している。313系の2両編成に乗車。

普通列車 大垣12:52発→美濃赤坂12:59着

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大垣駅を出ると、列車は東海道本線の下り方面に進む。途中で北に分離してすぐに停車するのが荒尾駅だ。

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荒尾駅は1面1線の駅。10人ほどが駅のホームにいたが乗車したのは数人にとどまった。恐らく残りの人は美濃赤坂駅からの折り返し運転の列車が目当てなのだろう。

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荒尾駅を出て数分で終点の美濃赤坂駅にたどり着いた。美濃赤坂駅も1面1線の構造をもつ。シンプルイズベストな駅。

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ただ、最近みてきた、延伸計画が途中で頓挫してしまった甲浦駅(安佐海岸鉄道)や奈半利駅(土佐くろしお鉄道)といった終着行き止まり駅に比べて、過去に繁栄していたであろう跡が残っていた。

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貨物列車が頻繁に往来していたような雰囲気が漂う。ウィキペディアに面白い記述が。

美濃赤坂周辺で産出される石灰石・大理石の輸送を目的に1919年(大正8年)に開業した。美濃赤坂駅では1928年に開業した西濃鉄道(貨物線)に接続する。

美濃赤坂線 - Wikipediaから引用)

西濃鉄道は貨物のみを扱う鉄道会社で、今も大垣市北部で産出される石灰石などの輸送をおこなっているらしい。その証拠にGoogle Mapsをみると美濃赤坂駅からさらに先に線路が延びている。

西濃鉄道の線路沿いも歩いてみたかったが、折り返し列車の発車がすぐだったので断念。

普通列車 美濃赤坂13:12発→13:19着

美濃赤坂からの乗車は鉄の物数人とその他数人だけだったが、案の定、荒尾駅で結構な人数が乗ってきた。大垣まででて岐阜や名古屋を目指すのだろうか。

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大垣駅に戻った。

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駅の改札を出て南口に向かうとパン屋があって、そこで売っていた100円パンがべらぼうに美味かった。また来たい。オススメはミルキートースト(多分そんな名前、カットされた食パンの甘いヤツ)。

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今回はこんなところで。ほなまた。

JR四国は3日間で乗りつぶしできるのか検証してみた③

こんにちは、オレ部鉄道班です。

今回も引き続き、JR四国乗りつぶしを目指した旅の様子を記していこうかと思います。

marugaricut.hatenablog.com

marugaricut.hatenablog.com

ちなみに今回が最終日、最終回の予定です。それでは行きましょう。

3日目

この日は予定通り5時前に起床することに成功した。やはり「明日は絶対起きる!」という強い気持ちを持っていれば予定通り起きやすくなると思う。

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乗りつぶしを達成すべく足早に松山駅へと向かった。

途中、目をひくモニュメントを発見。

高校野球好きなら誰もが知っているだろう高校のそばをたまたま通りかかった。

同高校のOBであるカープの福井投手には何とか今年頑張ってもらいたいものだ。

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高知の二の舞にはなるまいと、最終的には駅までダッシュして始発に乗車。

第24列車 普通列車 松山6:04発→伊予大洲7:22着

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貨物じゃないよ!

特急にも使用されるキハ185系が普通列車で乗れるとは、贅沢な気分になれる。

ただ、座席が固定されていて4人のボックス席を崩して2人掛けにすることが出来なくなっていた。何故なのか。

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この列車は予讃線の海側を通る。宇和海にのぞみ広大な景観が期待できる。

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内側は2日目の最終列車、特急・宇和島で乗りつぶし済み。

だがしかしこの日はあいにくの雨。心も晴れない。

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途中、上灘駅長時間停車。すかさずホームに降りて散策。

駅の時刻表。本数の多寡がひとめで分かる。海周りの予讃線は基本的に特急列車は走っておらず、普通列車のみの運行である。

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花壇の花などが整理されていて、地元の人の手入れが行き届いているなーと感じた。

上灘駅の次の下灘駅は、極めて海に近く、「一度は降りてみたい駅」として有名。

kinarino.jp

僕も降りることを考えていたが、あいにくの天気でテンションが高まらず、車内から写真だけ撮ってスルー。

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確かに海が近い。落っこちまいそうだぜ。

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列車からも瀬戸内海の眺望を楽しめたが、上の写真に写る道路、国道378号線、ここを一度自転車で駆け抜けてみたいと思った。途中ガードレール一枚で海に臨んでる場所もあってかなりデンジャラスそうだったけど(笑)

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途中から線路は肱川に沿って内陸方向、大洲へと向かう。

第24列車乗りつぶし区間

予讃線(向井原~伊予大洲)

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ぶらり途中下車の旅、大洲駅編、大洲城がみえるところまで歩く。ただし次の列車の関係で遠くから見るだけ見て折り返し。つらぽよ。

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第25列車 宇和海 伊予大洲8:25発→松山9:03着

前日の最後に乗った特急・宇和海に再乗車し松山に戻る。

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大洲駅前買っておいたパンを食した。早朝の松山で買っておくつもりだったが時間に余裕がなく買えず、遅めの朝食となった。

f:id:marugaricut:20170420011951j:image 松山駅の一つ手前の駅、市坪駅通過時には、松山坊っちゃんスタジアムがみえた。

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坊っちゃんスタジアムではだいたい毎年プロ野球の公式戦も行われる。外から見ても立派な球場だったので、いつかこの球場で野球観戦がしてみたい。

松山駅着。

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 さて、この段階で残りの区間は予讃線の松山~多度津間のみとなった。松山に戻ってきたのが9時過ぎ。もうここまで来たら3日間での乗りつぶし達成は間違いない。

ということで松山ではちょっくらのんびり観光することにした。松山駅前から路面電車に乗り、車内で1DAYチケットを購入した。

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使用日をスクラッチで刻む方式が新鮮。

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とりま道後温泉。松山駅前の停留所から1本の路面電車で乗り換えなしで行けた。便利。

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道後温泉には本館と椿の湯というのがあるらしく、僕は後者を利用した。理由は近かったから。

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風呂上りと言えば牛乳でしょ。フルーツ牛乳かコーヒー牛乳か、スタンダードな牛乳か。だいたいつもこの三択で迷うが、久しぶりの公共浴場だったので王道を選んだ。グビリ。

www.dogo.or.jp

ご当地アイスも食す。

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道後温泉エリアにはいろんな飲食店やお土産屋が立ち並んでいて賑わっていた。土産として地酒を買って帰るということをやりたかったが、種類が多すぎてよくわからなかったので断念_(:3」∠)_

あと、路面電車の1dayチケットに松山市駅ビルにある観覧車無料乗車券がついていた。さすが一人で観覧車は辛すぎるでしょ(笑)

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そんなことは無かった。

ひとりで空中の密室を独占できることで、思う存分一人ではしゃぐことができた。やっぱ一人旅さいこー!いえーーーーい!!

だけど観覧車が頂上を過ぎて下降始めたら急に空しくなった。なんでだろ。

第26列車 しおかぜ18号 松山12:20発→児島14:49着

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1日目にも乗ったが、特急しおかぜは松山と岡山を結ぶ列車だ。2014年に新型車両8600系が導入されたとの情報を鉄に詳しい友人から教えてもらい、せっかくなので乗車してみた。

グリーン車に乗りたかったが、もうすでに満席だとのことだったので自由席に着席。

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始発の松山駅の時点で2人掛けの座席の全てが埋まっていた(2人とも掛けているか2人席のどちらかに1人が座っているということ)。電化がなされている区間と言うだけあって需要は大きそうだった。さすがJR四国の看板特急。

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さすが新型車両、各座席にコンセントが。普通車で全座席についているとは驚いた。新幹線並みの設備。

あと、振り子式車両のわりには揺れが穏やかで酔わずに済んだ。調べてみると従来の振り子式とは異なる方式が採用されているらしい。

曲線での速度向上のため、8000系電車では制御付き自然振子方式を使用しているが、本形式では台車構造の簡素化による省メンテナンス化と、到達時分の短縮の両立を図るために台車枠と車体の間にある左右の空気ばねの内圧を制御して、車体を傾斜させる空気ばね式車体傾斜方式を採用している。

JR四国8600系電車 - Wikipediaから引用)

松山から多度津を目指す途中、海に近い区間もあり、相変わらずいい景色だった。雨天だったけど!!!うわーん。

そうこうしているうちに、多度津駅にたどり着いた。JR四国乗りつぶし達成の瞬間がやってきた。

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第26列車乗りつぶし区間

予讃線(松山~多度津)→予讃線乗りつぶし達成!

→JR四国乗りつぶし達成!

成し遂げたぜ。

3日目に乗りつぶした路線

予讃線

内子線

3日目は乗り換え数2回、乗った列車数は3だった。バースデイきっぷのポテンシャルをフルに生かそうとするならばもうちょい観光の時間をつくって3日目の夜に乗りつぶしが完了するように計画をくんでもいいかもしれない。

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 多度津を発車したのち、児島まで乗車した。瀬戸大橋、今度は晴れた昼間に通過したい。バイバイ四国、また来るよ。

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乗りつぶした実感はすぐには湧かなかったが、時刻表の路線図を赤ペンで乗りつぶしたら実感が湧いてきた。

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あと乗りつぶしオンラインでJR四国の乗車率が100%になったとき(笑)

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でもJR全体で言うとまだ乗車率は30%弱。どんだけ~。

まだまだ時間はかかると思うが、いつの日かJR全線乗りつぶしを達成する。

 

以上、オレ部鉄道班でした!四国編おわり。

JR四国は3日間で乗りつぶしできるのか検証してみた②

こんにちは。オレ部鉄道班です。

marugaricut.hatenablog.com


 前回記事に引き続きJR四国完乗の旅の様子をお届けします。

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2日目

起きたら6時半だった。高知発の始発列車に乗るべく、5時前にモーニングコールをお願いしたが、起きたら6時半だった。恐らく一度お越しに来てくれたが、起きたあとに二度寝をバッチリ決めてしまったのだろう。前日、モーニングコールのサービスがあることを知って心を100%許して眠りについたのが良くなかった。「明日は何時に起きなきゃ起きなきゃ」という緊張感を持ち合わせて就寝することが大事だと再確認した。

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寝坊してしまったのはしょうがないので、身支度を済ませて高知駅へ向かった。

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第15列車 普通列車 高知7:03発→後免7:16着

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1日目にきた土讃線を少し引き返す格好である。寝起きだったのでぼーっとしていたら後免駅に着いた。到着したホームの向かい側では次に乗るべき列車がすでに停車していて、同乗していた乗客の多くが同時に乗り換えた。観光客と言うよりも地元の人が多めだった。

第16列車 土佐くろしお鉄道 後免7:18発→奈半利8:23着

土佐くろしお鉄道は高知の第3セクター形式の鉄道会社だ。バースデイきっぷの利用範囲にも含まれているのでもちろん乗車。

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太平洋に臨んでいる区間が多く、眺望を楽しんだ。 

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第16列車乗りつぶし区間

土佐くろしお鉄道・安佐線(後免~奈半利)安佐線乗りつぶし達成! f:id:marugaricut:20170420000548j:image

奈半利駅の線路端。国鉄時代に牟岐~海部~奈半利に路線をつくる計画があったが、途中で頓挫してしまったのだ。この線路が安佐海岸線鉄道・甲浦駅の線路端と繋がる日は来るのだろうか(多分来ない)。安佐海岸鉄道・安佐東線と土佐くろしお鉄道・安佐線の歴史はとても興味深いので、興味のある方は是非確認してみて下さい。

阿佐線 - Wikipedia

行き止まり線を1日目2日目と立て続けにみてきたが、どの終着駅でもなんだか郷愁の念を抱きGACHI。

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安佐線の各駅には、やなせたかしさんがデザインしたキャラクターが一駅に一人ずつあてがわれていた。

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こちらが奈半利駅の「なは りこ」ちゃんだ。かわいい。

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折り返し列車が発車するまでの間、駅周辺をぶらついてみた。朝早かったので駅に併設された2階のレストランはまだ開いていなかった。物産店でおいしそうなアイスを購入した。

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ちゃんと酒っぽい味がした。朝から酔えるなんてこの上ない贅沢(すぐに酔うほどはアルコールは含まれていない)。

第17列車 土佐くろしお鉄道 奈半利8:55発→高知10:25着

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折り返し列車に乗車。発車前に車両先端部の窓ガラスにカメラを押し当てることでシャレオツな写真が撮れた。

高知駅に戻り、次の列車まで一時間少々時間があったので、観光してみることにした。

高知市内にはとさでん交通の運行する路面電車が走っていた。

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みたことのないICカードだ。全国各地にはご当地ICカードなるものもあるようだ。

高知と言えば何を思い浮かべるだろう。僕はカツオを思い浮かべた。インターネッツで高知駅周辺のおいしいカツオが食べられる場所を調べてみたらヒットした「ひろめ市場」に行ってきた。

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ひろめ市場では、さまざまな飲食店や土産物屋が軒を連ねていた。飲食店ではやはりカツオのたたきを扱っている店が殆どだった。

11時から営業の店が多く、僕が訪問した時にはすべての店が開いているわけではなかったが、開いていた店舗でカツオのたたきを注文した。ただ、巷でよく認知されているカツオのたたきとは異なる「塩たたき」をたべてみることにした。

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たたきに塩がまぶされていて、このままいただく。めちゃくちゃうまかった。語彙を失うほどに美味かった。味が口のなかでドバーッと押し寄せてくる感じ。感動した。近所のスーパーでパック詰めされたものを買ってたまに家で食べるが、スーパ―のカツオとはわけが違った。

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しばらくいろんな店のメニューを食べてみることもしたかったが、時間に余裕がなかったので早足で高知駅に戻った。今回の旅の第一の目的はカツオと戯れることではなくJR四国を完乗する事なのだ。

駅に戻ると階段のアンパンマンに気が付いた。

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 ばいばい高知、また来るよ。

第18列車 南風3号 高知11:39発→中村13:24着

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1日目に香川県から高知に来るときに乗車した南風号に再び乗車。

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今回もグリーン車を利用。

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グリーン車ばかりのっていると、今後青春18きっぷなどで旅をしたときに普通列車の自由席にしか乗れないことに大いに憤ることになりそうで怖い。相変わらず振り子式の列車なわけだが前回と異なりBEERを飲んでいなかったので激しく酔うことは無かった。

途中、太平洋に臨む場所があり、広大な海に心奪われた。やはり初めて乗る路線は明るい時間帯に乗るべきだと痛感した。絶景&絶景&絶景。

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第18列車乗りつぶし区間

土讃線(高知~窪川)土讃線乗りつぶし達成!

土佐くろしお鉄道・中村線(窪川~中村)中村線乗りつぶし達成!

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中村駅には、土佐くろしお鉄道の駅だからか、趣のある駅名標だ。中村は高知の小京都らしい。京都からはるばるやってきた僕、親近感を抱く。

次に乗るべき列車が向かいのホームで待っていたので、すかさず乗り換えた。

第19列車 土佐くろしお鉄道 中村13:30発→宿毛14:00着

列車はゆったりとしたペースで、四万十川を超えて、盲腸線の終点・宿毛を目指す。

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四万十川以外の川沿いも走り、開放感あふれる車窓が楽しめた。

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宿毛駅に到着。宿毛駅はこれまでみてきた第3セクター会社の終着駅、甲浦駅・奈半利駅と異なり、線路が2本あり、かなりちゃんとした駅と言う印象を受けた。宿毛まで乗車していた乗客も、甲浦駅・奈半利駅に比べれば多いように感じた。

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第19列車乗りつぶし区間

土佐くろしお鉄道・宿毛線(中村~宿毛)→宿毛線乗りつぶし達成!

土佐くろしお鉄道乗りつぶし達成!

宿毛駅の1階には待合所があり、そこのテレビで地元のおじいちゃんと高校野球をみた。「大阪桐蔭強いですねー」なんていう会話も忘れられない思い出となる。

第20列車 土佐くろしお鉄道 宿毛14:34発→中村15:04着

宿毛から窪川までは再び同じ道のりを戻る。盲腸線ならではだが行きと帰りでは乗客や景色も異なってくるので極端に飽きることは無い。

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安佐海岸鉄道の車両もそうだったが、座席がクッション性に長けていた。快適に眠りにつける。

第21列車 南風24号 中村15:10発→窪川15:49着

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岡山行きの特急南風に乗車。南風に乗るのはこの旅で3回目。

グリーン車と車両を分け合う指定席がアンパンマン仕様になっていた。

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窪川駅に到着。次の列車まで1時間以上あったのでぶらり途中下車の旅のはじまりはじまり。

駅をでてまず目に留まったのはシャレオツな建物だった。

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一体何の建物かと思ったが、なんとこちら、四万十町役場。こんなシャレオツな役場があるなんて社会の教科書には乗っていなかった。線路を挟んで庁舎があり、線路をまたぐ渡り廊下で行き来ができる。

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渡り廊下は跨線橋としての役割も果たしていた。役場ではたらく人以外も入れる。

窪川駅の待合所にあった張り紙。思わぬところでご当地カラーを感じた。

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駅周辺をぶらつくだけでは勿体ないと思い、ちょっと足を延ばして歩いてみることにした。どうやら近くに岩本寺に行ってきた。

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お遍路の流儀がさっぱりわからなかったので、いつも通りの参拝をしてきた。御朱印を集めたり、いつかはしてみたい。いろいろつまみ食いをし過ぎてやりたいことリストがどんどん増えていく今回の旅。

第22列車 普通列車 窪川16:58発→宇和島19:15着

窪川駅に戻り、予土線の列車に乗り込んだ。窪川駅の隣の若井駅からが予土線である。

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今回利用したバースデイきっぷでは土佐くろしお鉄道も乗車できるので問題ないが、青春18きっぷなど一部の企画乗車券では窪川~若井間の乗車券を別途購入する必要がある。訪問の際はご注意を。

予土線の車内だが、これまでに乗ってきたどの路線よりも閑散としていた。ロングシートの1両編成、トイレはなし、乗客は最初の窪川駅で5人乗って、しばらく乗降0人の駅が続き、続き、続き、、、。

結局窪川駅から14番目の駅、近永でようやく乗客が乗ってきた。恐らくこの予土線がJR四国で一番のローカル線だ。

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予土線は途中の江川崎駅あたりまで、日本最後の清流とも呼ばれる四万十川沿いを走る。実は海より川派の僕にとって、予土線からの車窓は極めてオレ好みのものだった。

江川崎駅にて、停車時間が10分あったのでホームから写真を撮った。

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写真では伝えきれないが、夕日に染まる駅は本当に綺麗だった。朝は寝坊して絶望していたが、巡り巡って夕暮れ時に江川崎駅にたどり着くことができた。素晴らしい一日だ。

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しかも予土線にはホビートレインとかいう企画列車も定期運用されている。今回はタイミングが合わず乗車できなかった。残念である。

予土線は全線を2時間半ほどで乗りつぶしすることができる。この予土線だけを目当てとしても四国に行く価値は十二分にあると思う。それほど素晴らしい車窓だった。

第22列車乗りつぶし区間

予土線(若井~北宇和島)→予土線乗りつぶし達成!

予讃線(北宇和島~宇和島)

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宇和島駅前にはナッシー(アローラのすがた)がいっぱいいた。

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電池が切れるまで。とてつもないパワーワードだ。因みにすでに電池が切れていた。

実はこの2日目、3月30日が21歳の誕生日だったので、ここらでパーッと贅沢にいこうということで、郷土料理で有名らしい普段行かない格式高いお店にお邪魔した。

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宇和島名物鯛めしで有名なお店をインターネッツで調べたら発見できたこのお店だが、本当にご飯がおいしくて郷土料理を堪能出来て、いままでで一番贅沢なディナーをいただくことができた。一人で過ごす誕生日も悪くなかった。

 

第23列車 宇和海32号 宇和島21:16発→松山22:38着

 最終の特急列車で一気に松山まで向かう。

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宇和島駅もターミナル駅であるが、中途半端に計画がとん挫した甲浦や奈半利と異なり、ターミナル駅としての風格が感じられた。

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宇和海は宇和島と松山とを結ぶ特急列車だ。1時間に1本運転されていて便利。

繰り返しになるが、アルコールをいれて振り子式列車に乗るべきではない。先ほどの宴ですこし酔いすっかり心地よくなっていたが、左右に揺られすっかり別の意味で寄ってしまった。

 最終列車ということもあってか乗客は多めで、ビジネスマンらしき人が目立った。

車内には自転車を置くスペースもある。

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自転車置き場が整備されている車両はこれまでみたことがなかった。ぜひとも次は自転車とともに乗車したいものだ。

第23列車乗りつぶし区間

予讃線(北宇和島~伊予大洲~新谷、内子~向井原~松山)

内子線(新谷~内子)→内子線乗りつぶし達成!

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どうやら松山駅より伊予電鉄の松山市駅の方が駅周辺が発達しているようだった。

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2日目・乗りつぶし達成路線

JR四国

土讃線

予土線

内子線

土佐くろしお鉄道

安佐東線(愛称:ごめん・なはり線、後免~奈半利)

中村線

宿毛線

 この日は8回の乗り換え、9列車に乗車した。ずっと列車に乗っていると、初めて乗る路線でワクワク感が絶えないといえども、さすがに疲れてくる。そんなときはゆっくりとくつろいで寝たいものだ。僕はすでにそれが格安で実現できる場所を知っている。

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そう、ネカフェ。

期間限定で入会費がタダだったので1泊1700円。や、安い!

普段読むことができない少女漫画を少々読んで眠りについた。

つづく。