京都市内→京都市内・片道切符の旅(3)大糸線に乗車

糸魚川駅で新幹線から大糸線に乗り換えるには、一度改札を出なくてはなりません。

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大糸線の改札口は、えちごトキめき鉄道の改札口と共通になっていました。

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日が傾き始めてる。
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駅名標も、えちごトキめき鉄道仕様。

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山の間をすり抜けるように走る大糸線の列車。

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景色は抜群でした。晴天に恵まれました。
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南小谷(みなみおたり)より南は、JR東日本のエリアに入ります。

電化済みで、松本から南小谷まで運転されるJR東日本の特急列車もあります。
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電車と気動車の並び。
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引き続き非日常的な車窓が続きます。
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土砂崩れ対策なのかな?というような設備があちこちでみられました。

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山々、非常に高い。
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信濃大町で松本行きに乗換え。
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地元の高校生が多かった。沿線に高校があるのでしょうか。
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この日のゴール、松本駅に到着です。
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この日は4月27日、こどもの日が近いということで鯉のぼりが。

夜見るとちょっと怖い。
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ライトアップされた松本城、とても素敵。

つづく。

京都市内→京都市内・片道切符の旅(2)糸魚川駅周辺を満喫!

京都市内→京都市内・片道切符の旅(1)京都から北陸へ - オレ部

北陸新幹線に乗って糸魚川駅に着きました。

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糸魚川市新潟県の最も西に位置する町です。僕にとっては人生初の新潟県上陸。

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南にはご覧のように後立山連峰北アルプスの山々が。

この山々に向かって南側から風が吹き付けると、山を越える時に空気が乾燥し気温が上昇する「フェーン現象」が起きます。

その「フェーン現象」の影響で、糸魚川では記録的な高温が過去に記録されています。

まず1つめは、最低気温の最高記録です。

1990年8月22日、糸魚川では最低気温30.8℃を記録しました。

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気象庁|歴代全国ランキング

夜間の最低気温が25℃以上のことを「熱帯夜」と言いますが、この記録はその基準の気温よりも5℃以上高いことになります。この日はさぞ寝苦しかったことでしょう。

そして2つめは、国内で最も遅い「猛暑日」の記録です。

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気象庁|歴代全国ランキング

猛暑日」とは、「最高気温が35℃以上の日」を指します。国内では11月・12月に35℃以上を記録したことはないので、「10月9日」が国内での最も遅い「猛暑日」となります(観測が始まって以降では、ということにはなりますが)。

沖縄や九州よりも、うんと北にある新潟県糸魚川市が、高温に関する記録を持っているのです。気象って本当に面白いです。

 

閑話休題

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日本海。駅から歩いて数分でこの景色。

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駅の南口側には、複合レジャー施設(でいいのかな?)「糸魚川ジオステーション ジオパル」がありました。

ジオパルは、家族で楽しめる糸魚川の情報発信基地です。 平成27年の春、糸魚川駅のアルプス口にオープンしました。
館内は大きく「ジオパーク観光インフォメーションセンター」「キハ52待合室」「ジオラマ鉄道模型ステーション」の3つのコーナーに分かれています。

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プラレールの展示や、

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かつて大糸線糸魚川〜松本)の北のエリアで走っていた国鉄気動車キハ52系の展示がありました。

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なんと待合室として車内が解放されていました。鉄道ファンとしてはたまりません。

他にも鉄道ジオラマや鉄道に関するグッズが所狭しと展示されていました。

またいつか、時間に余裕を持って糸魚川を再訪したいと強く思いました。

糸魚川ジオステーション ジオパル | 旅のはじまり | ジオパークをめぐる | 糸魚川ユネスコ世界ジオパーク

糸魚川からは、長野県の松本に向かうべく、大糸線に乗車です。

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つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都市内→京都市内・片道切符の旅(1)京都から北陸へ

先日、東京に行く用事がありました。

東京と京都を行き来する方法は鉄道やバスなどさまざまあります。

今回はちょっと変わった切符で京都から東京に行って京都に戻ってくることにしました。

その切符がこちら。

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ここでは詳しい説明は省略しますが、区間が重複しなければこんな切符も買うことができます。

ということで、京都駅からサンダーバード号に乗って金沢へ向かいます。

サンダーバード号は初乗車でしたが、線形の良い湖西線をかっ飛ばす様はまさに特急列車といった感を受けました。

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京都をでて2時間ちょっとで金沢に到着。

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七尾線の列車がいました。

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北陸3県のJR西日本盲腸線越美北線七尾線氷見線城端線)も大学卒業までには乗りに行きたいものです。

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金沢からは北陸新幹線に乗り換えます。

在来線特急と新幹線を同じ日に乗り継ぐ場合、乗継割引が適用される場合があります。その乗り継ぎ割引を利用したので、サンダーバード号の指定席特急料金は1450円と通常の半額で安くすみました。

きっぷあれこれ > 乗継割引:JR東日本

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細かな違いですが、新幹線ホームの看板は在来線ホームにあった看板とは隣駅の表示が異なります。

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普通車でも全ての席にコンセントがありました。

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日本海側の車窓です。晴れていて遠くまで見えました。

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糸魚川で下車。

つづく。

青春18きっぷで日帰りで鳥取に行ってきました。

先日3月10日、ちょっと用事で日帰りで鳥取に行ってきました。

青春18きっぷを使ったので、交通費は11,850÷5=2,370円プラス京都市内のバス代です。

移動時間は往復で12時間以上かかるのであまりおススメはしません。

はじめての青春18きっぷ:JRおでかけネット

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行きの山陰本線余部駅付近の車窓。波が高かった。

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駅前からちょっと歩いたところにあったコッペパン専門店「ららこっぺ」さん。

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作りたての調理パン、めっちゃうまかったです。

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マンホールってけっこう地方色あるんですよね。

鳥取に来たのは、僕の尊敬する斉田季実治さんの公演を観覧するためでした。

鳥取県立生涯学習センター 県民ふれあい会館

斉田季実治 (@tenki_saita) on Twitter

昨日、僕は気象予報士の資格を取りました。ですがまだまだ学ばなくてはならないことが山積みだとぶん殴られるいい機会でした。

質問コーナーで進行の方に指名してもらえなかったのがすこし残念でした笑。

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帰りの山陰本線余部駅付近からの車窓。

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行き帰りの経路はこんな感じ↑

帰り道は福知山線(福知山→尼崎)を乗りつぶして帰りました。

加藤直樹 気象予報士(仮) on Twitter: "今日は斉田季実治さん( @tenki_saita )の公演を観覧しに、鳥取まで行ってきました! 気象予報士の試験には受かりましたが、まだまだ学ぶべきことが沢山ありそうです。 様々なプラスαの知識・経験を身につけていって、防災減災のプロを目指したいと思います。… https://t.co/d2NR8sTYiP"

第49回気象予報士試験にて3科目同時合格を果たしました。

昨年、2017年9月末に気象予報士試験の合格を目指すことを決めました。

1月28日に気象予報士試験を受験して必ず合格します。 - オレ部

そこから本格的に試験勉強を始め、2018年1月28日第49回気象予報士試験までの4ヶ月間、気象予報士試験に一発で受かることを愚直に考えて勉強を進めていました。

 

その結果、無事、気象予報士試験に合格できました。

 

今回の挑戦で、「ノリ」と「やる気」、そして「工夫」があれば、夢のような話でも自分の近くに引き寄せて、実現することができると確信しました。

 

今回取得した気象予報士の資格を活かした仕事をしたいと思っているので、これからも精進して参ります。

 

ブログに詳細な勉強の記録をつけ続ける余裕は、試験勉強中にはなかったので、今後このブログで僕が行った勉強についてまとめようと思います。

 

今後ともご贔屓に。

太平洋フェリーを利用して苫小牧→名古屋を40時間の船旅で移動!

北海道フリーパスでの北海道巡りも終わりを迎え、さあ京都へどうやって帰ろうか?

 

面白そうだったので太平洋フェリーに乗って、苫小牧→(仙台)→名古屋と移動し、名古屋から鉄道を乗り継いで京都まで帰ることにしました。

太平洋フェリー 苫小牧(北海道) 仙台(東北) 名古屋 船旅 お得なプラン クルーズ 貨物

苫小牧西港にて。まるで鉄道の駅でみかける列車の案内みたい。

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堂々たる「いしかり」号。完成は2011年と新しいです。

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今回利用したのはB寝台。

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仕切りがあるので、プライベートな空間をばっちり確保できます。

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僕は身長180センチないぐらいですが、ばっちり足をのばせました。快適でした。

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広間では、船の現在地も確認できます。

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ちょっとしたホールも備えられていて、エレクトーン奏者の優雅な演奏も楽しめるんです!ほんまにここは船上なのか?

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エレベータもあります。すごい。船内には男女別の浴場もあります。浴場から大海原の景色を楽しむこともできるのです。すごい。

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苫小牧→仙台の朝。早起きして朝焼けをみました。すごい綺麗。

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遮るものがないと、こんなに綺麗なのか・・・。

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ただ、船が時速40キロほどで動いているので、当然風が強くかなり寒かったです。

ただ、空のコンディションによっては日の出・日の入りが見えない場合もあります。実際、乗船2日目の朝焼け以外は雨雲に阻まれてしまいました。

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仙台→名古屋の途中、名古屋から仙台にむかう「きそ」号とすれ違い。

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大海原でのすれ違い、けっこう感動ものです。

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名古屋には遅れることなく到着。

苫小牧を出たのが3月3日19時、名古屋についたのが3月5日10時半。

早めに乗船していたので40時間ほど波に揺られていたことになりますね。

40時間も乗っていると身体が慣れてしまい、逆に名古屋で陸上に降り立った時に地面が揺れているように感じてまっすぐ歩けませんでした笑。

40時間、ぶっちゃけかなり長いので、何か暇を潰せるものは必須でしょう。ちなみに、航海中は電波がほとんど届かないので要注意です。僕は乗船前に本を数冊買ってひたすら読書してました。

 

さて、気になるお値段ですが、苫小牧→名古屋、5食レストランのバイキング付き、B寝台で16,000円でした!

控えめに言って格安だと思います。乗船されているスタッフの方の対応もかなり良かったです。

今回、船旅という新ジャンルに挑戦してみて、本当に良かったです。また時間をつくって乗ってみたいですね。

太平洋フェリー 苫小牧(北海道) 仙台(東北) 名古屋 船旅 お得なプラン クルーズ 貨物

 

垂井支線乗りつぶし。

名古屋から京都まではJRの東海道本線を西に進み帰るわけですが、ほんのちょっと寄り道、遠回りを。

関ヶ原〜大垣の垂井支線を乗りつぶしてきました。

垂井支線とは、急な登り勾配を緩和するためにつくられた迂回路線で、名古屋から西に向かう下り列車のうち、現在は特急列車のみで乗車できる極めてマニアックな路線です。

詳しくはこちら↓

鉄道トリビア(341) 東海道本線に、旅客列車が1日11本しか走らない謎の線路がある | マイナビニュース

名古屋から新快速で大垣駅まで行って

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大垣から特急しらさぎ号金沢行きに乗車。

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特急に乗るので18きっぷは使いません。名古屋→京都の学割乗車券と大垣→米原の自由席特急券を買っています。 

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下の写真は東海道本線の本線と合流するところ。

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米原からはJR西日本管内。

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681系の非貫通型の先頭車、カッコいい。

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この東海道本線・垂井支線を乗りつぶしたことで、JR東海乗りつぶし達成となりました・・・。

やったー。