iPad Pro(10.5インチ・256GB)を購入しました。

9月末から4ヶ月ほど、気象予報士試験の勉強をしていました。4ヶ月という短期間で試験を突破するにはどうすればいいか。僕の考えた答えは、とりあえず市販のテキストをやりこむことでした。実際にそれを実行して、マーク試験2科目は無事合格できました。しかし、残り1科目、「実技試験」は合格を確信づけるほどの出来ではありませんでした。合格発表は3月9日と随分先です。

一発合格目指して集中的に勉強した結果、学科2科目合格(入念にマークを確認したし大丈夫なはず)と実技試験は採点次第というところまで来ることができました。

しかし、試験の最終の合否に関わらず、僕の気象に関するセンスがまだまだ足りていないのはまぎれもない事実です。普段からぼーっと空を眺めて過ごしてきましたが、気象予報を意識して1年通して空を見続けたことは無いわけです。

たとえ知識を詰め込んで試験で点が取れても、実際に地球上で、大気圏で起きている気象現象と学んだ知識を結びつけて現象を解説できるような「センス」が無ければ、気象予報士を名乗る資格はないのではないか、と試験勉強終盤は痛感していました。

 

それではその「センス」養うには、どうすればいいか。

 

それは、気象予報士の試験で扱われている作業に、もっともっともっと、「慣れる」ことではないかと考えます。天気図の気圧配置からどのような現象が想像されるか、気象衛星画像からどのような雲があると判断出来るか、上空のトラフとリッジの深まりはどうか、などなど色々あります。

試験勉強の間にノートパソコンで気象庁のHPに公開されている気象衛星画像や天気図などをたまにみることもしていましたが、もっと簡単に気象画像をみたい!と思いタブレットの購入を決めました。

 

そんなこんなでタイトルにあるようにiPad Proを購入しました。これからはiPad ProとApple Pencilを駆使してもっと気象情報に慣れていきたいと思います。

平成29年度第2回(通算第49回)気象予報士試験・受験記

去る1月28日、日曜日、気象予報士試験を大阪会場にて受験してきました。

 

実際に試験を受けてみて、うまくいったこと、うまくいかなかったことなどを、纏めます。今後気象予報士試験を受験する人の参考になれば幸いです。

 

9:40~10:40 学科試験・一般知識

学科試験は「一般知識」と「専門知識」の2科目があり、ともに全15問のマーク型式の出題となっています。2科目とも、合格基準の目安は「11問以上正解」となっていますが、問題の難易度(受験者の平均点をみて判断?)によって合格基準は変動します。ですが12問以上正解で合格など、基準が上がることはごくごく稀です。ですので、11問以上正解できれば、まず大丈夫といえます。

一般知識の出題範囲は、気象に関する物理的な事柄から気象に関する法律まで多岐にわたります。文系の人は勉強に多少苦労するのかもしれません。

さて、一般知識を実際に受けてみたわけですが、過去問の演習で読み間違いや決めつけでのミスが目立っていたので、細心の注意を払いながら解き、全問解いた後も入念に、もしかしたら読み間違いがあるのではないかと食らいつきました。

試験の翌日の夜に、某気象予報士試験対策の予備校が公開していた解答速報で答え合わせをしたところ、なんと15問全問正解でした!素直に嬉しい。

試験までに1か月をきって解いた過去問を解いて軒並み11問未満の正答数だったときはどうなることかと思いましたが、過去7回分の過去問を徹底的に復習してテキストも読み直したのが功を奏しました。

 

試験が終わってから解答用紙が集められ、試験官の方々がそれを集め終わったら休憩時間になります。この時間は専門知識のテキストを読んで過ごしました。ちなみに、次の専門知識の試験の開始10分前には着席しておかなくてはなりません。ずっと座りっぱなしだと頭も固くなりそうなので、お手洗いに行ったり立ち上がってブラブラしたりするといいでしょう。

 

11:10~12:10 学科試験・専門知識

専門知識では、実際に行われている気象の観測方法や、データの見方などについて問われます。暗記ももちろん必要ですが、日本の四季の気象の移り変わりなども十分に理解しておく必要があります。

文章の正誤を問われる形式の出題が主で、こちらも一般知識と同様に、問題文を慎重に読んで解きました。一般知識に比べると考えさせる問題が多かった気がします。

こちらは自己採点の結果、15問中12問正解でした!試験終了間際にちゃんとマークミスがないか入念に確認したので、そこは大丈夫だとして、これで無事マーク2科目は突破出来てそうです。学科科目の2科目に合格しないと実技試験の採点がしてもらえないので、一安心しています。

 

専門知識の試験が終わると1時間弱の昼休憩になります。軽い昼ご飯を食べて、お手洗いに行き、実技試験に出題される細かい暗記事項の見直しを簡単にしました。

 

13:10~14:25 実技試験1 14:55~16:10 実技試験2

実技試験は、実際に天気図を用いて現象の予想や、現象の原因を答えるような、記述式の試験です。題材となるのは、試験の数年前の実際の天気図であるようです。15分の休憩をはさんで75分の試験を2回やります。70%以上の得点率が合格基準ですが、こちらも問題難易度で変動します。

今回は、1で九州でも雪が降った冬型の気圧配置の事例が、2で9月の台風の事例が出題されました。

1は問題の流れに乗って時間ちょうどでうまいこと解けましたが、問題は2のほうで、大問3がほとんど分かりませんでした。終わりが悪かったのであまり結果に自信が持てません泣。

まわりも出来てなくて合格基準が低くなっていることを願うばかり。。。どうか受かっていてほしい。。

ですが、マーク2科目は倒せたので、もし今回実技が駄目でも、次回実技に専念すれば確実に倒せるという自信もあるので、今は気象に関する書籍など読みながら気象予報のセンスをみがいていきたいと思います。

 

 

 

 

スランプ。気象予報士合格を目指して。

こんにちは。皆さんご機嫌如何でしょうか?僕はというと少しスランプ気味です。

 

9月18日、カープセ・リーグを制してから僕もそろそろ本気出すかということで、気象予報士試験に一発合格してやろうということで(ここでいう一発合格とは3科目一気に合格するという意味)、けっこうガツガツ勉強してきました。

その結果、10月目標「学科科目で合格点取れるようになって実技の問題も解いてみる」を無事クリアし、

11月目標「実技で70%(合格確実ライン)取れるようになる」

12月目標「実技で90%取れるようになる」

を達成すべく、勉強していました。確実に1月28日の試験で受かるために、11月12月の目標はかなり高めに設定したつもりでした。でしたが、先日解いた実技の過去問で、70%強の得点をとることが出来ました。思っていたより大分早く、11月の目標を達成してしまった、という感じです。

答え合わせをして、70%以上取れていることに気づいた直後はとても嬉しかったです。これまでコツコツやってきた勉強が少し実ったと思って。

しかしそれから数日、勉強が身に入らなくなりました。達成感が大きくて、少し緊張の糸がきれっちゃったかんじ。勉強を本格的に始めた時は、本当に実技の難しそうな問題が解けるようになるかどうか、半信半疑でしたからね。

これまでは我武者羅に合格目指して勉強していた高3の所謂現役のころにかぶります。そしてこれから、一通り全範囲を勉強して過去問もある程度解いて、あとは復習メインになってきます。この状況は宅浪で京大を目指していたころにかぶります。またあの時のような孤独な思いをすることになるのかと思うと少しゲンナリしますが、引き続きコツコやらねばですね。11月の目標はクリアしたものの、12月の目標はまだ未達成であるわけで、より確実に合格できるよう、また気を引き締めてやっていきます。

1回合格点程度取れたからといって調子に乗っていては話になりません。

気象予報士の資格はあくまで僕の将来の夢の実現のための手段であることを、忘れないように(笑)

2017年11月途中経過。気象予報士合格を目指して。

今日、久しぶりに実技の問題を解きました(最近は知識を詰め込もうとして実践的な演習はしていなかった)。するとどうでしょう、時間は制限時間の75分を超える90分弱かかりましたが、すらすら解けました。配点などが纏められていなかったので正確な得点率は分かりませんが、70%は超えていると思います。集中的に詰め込んだ知識がこうも活きてくるとは!

淡々と書いていますが、遠い遠い境地だと思っていた実技の合格点に届いて、とても嬉しいんです。ただ、慢心は禁物、余裕を持ちつつより知識を確実なものにしていきたいですね。

SSIとか、細かい作図を徹底して訓練すれば、より合格に近づけると、確信した一日でした。

2017年11月学習計画の変更。気象予報士を目指して。

前回の記事で2017年11月の目標について書きました。

marugaricut.hatenablog.com

この11月の目標を大幅に変更しようと思います。

演習中心にとり組むとしていましたが、学科(一般・専門)、実技の基礎知識暗記を最優先事項だと捉え、現在自分の理解が曖昧な箇所をすべて洗い出して、知識を詰め込んでいきます。ルーズリーフに纏めていって重要事項が詰め込まれた一つの冊子を作ります。

もっと具体的なことを書きたいですが、ちょっと今はノート作りに専念したいので、この辺で。

2017年10月振り返りと2017年11月目標。気象予報士を目指して。

こんにちは。1月28日に行われる気象予報士試験に合格することを当面の目標としている者です。11月になって数日経ちますが、2017年10月の振り返りと2017年11月の「目標設定をしようと思います。1月28日まで残り99日になった時の記事も併せて読んでみて下さい。

marugaricut.hatenablog.com

2017年10月振り返り

上の記事を書いてから、10月のうちに実技の問題を3題解きました。問題形式への慣れがまだまだ足りず、自己採点しても40点前後しかとれず、実技合格というゴールがに手が届く位置まできたと思っていたのが、ゴールとの距離が分からなくなり、この時期はとてもしんどかった。全然わからない問題を解くのはかなり心に効きました(笑)

ですが、今は出来なくて仕方ないと割り切って、1題ずつ解説を読み、一般知識専門知識のテキストに戻りながら丁寧に復習しました。今取れないのはしょうがなくて、本番で確実に70%とればいいわけで、今現在で合格点を取ることは必要条件ではありません。

10月の目標は「実技の問題形式に慣れる」としていましたが、10月31日の段階では全然問題が解けない絶望感でそれどころではなかったのですが、11月1日に解いた4題目の演習で初めて半分を超える得点(59点)を取ることができました。これは本当に嬉しかった。思わず一人でガッツポーズしました(笑)。この急激な点数アップの要因は、実技の問題の癖が分かってきたことだと考えます。実技試験、問題のクセと回答のつくり方のクセが半端ないんです。それに慣れて過去問を完璧に解けるようにすれば70%に迫る実力は身につけられると確信しました。

とにもかくにも、10月の目標は1日遅れではありますが達成できました。

2017年11月の目標

上の記事では「実技で70%以上とれるようになる」としていました。これは過去問演習&復習を十分にやれば可能。ですので11月は演習中心で過去問をといて条件反射で解ける問題を増やし、さらに実技の問題に慣れていきます。

具体的にやることは

1.今やってる実技テキストの過去問7題をやりきる

2.穴埋めとか基礎的な問題の解答に必要な知識を完璧にする

3.新しく買った実技対策テキストの13題を全部解く

完璧にしようと力み過ぎず、ガンガン演習を積みます。学科の一般知識と専門知識はとりあえず置いておいて、実技で解けない問題が出てきたときに読み返す程度に留めます。多少傲慢かもしれませんが、実技で分からないところを振り返って補っていくことで一般専門知識は十分合格点が狙えるレベルに届く気がします

私立恵比寿中学のライブに初めて行ってきました。

こんにちは。最近は専ら気象予報士の試験勉強に励んでいますが、たまには気分転換も必要!ということで、アイドルグループ・私立恵比寿中学のライブに行ってきました。

大学の友人に熱心なエビ中(私立恵比寿中学の愛称)ファンの子がいて、一回ライブ行ってみたいんだよな〜って言ってたら、なんと日帰りで行ける大阪でのライブのチケットを2人分取ってくれました。この上ない感謝。ありがとう。

僕のエビ中熱はというと、友達からCDを借りて聴いたりしてた程度ですが、メンバーの星名美怜ちゃんが特に好きで、個人の写真集は周りに唆されたのもあって買いました。人生で初めて買ったアイドルの写真集で、たまにパラパラみます。良いです。

15:30開場

まず、女性が多くてびっくりしました。特に自分と同年代くらいの10〜20代の人が多かったです。男女比でいうと7:3〜6:4くらい?アイドルグループによって比率が違うかどうかも気になりますね。

入場したあと、席に着く前に友人に勧められるがままに、Tシャツ(3700円)とペンライト(4000円)と、生写真(5枚で1000円)を購入。

折角なので何かライブグッズを買おうと思っていたのでTシャツはまあ良くて、生写真もちょっと高級なガチャガチャみたいで楽しくて。いやいやいやペンライト、、高ぇよ、、1週間の食費相当やないか、、。そう思っていました。まだこの時は。

グッズを買ってから席につきました。その席が前から6列目という、僕史上かつてないほどのステージとの近さ。会場のNHK大阪ホールは収容人数が1500人弱で、ステージ幅も30メートルくらい。自分の席からはステージの端から端まで見渡せました。

16:30開演

曲目とかはあまり覚えてないんですが、普段CDジャケットやテレビなどでしかみられない7人が目の前10メートルいくかいかないかくらいのステージでパフォーマンスしている姿は、端的に言うと、とても、非日常的でした。これまで行ってきたライブはステージがとても遠かった。今回はメンバー7人の表情や仕草まで、バッチリみえました。めっっっっちゃ可愛かった。美玲ちゃん顔ちっさ!足細っ!ほんまに同じ人間か?

そして。ペンライト改めサイリウム。会場で販売されているサイリウムは色のバリエーションが豊富で、各メンバーの持ち色に変えることが出来るのです。僕の推しは美玲ちゃんなので美玲ちゃんの持ち色のピンク色にしてアピールする、といった具合です。

これをピンク色にして見よう見まねで振っていたおかげで美玲ちゃんと目が合った気がします。やはり自分の色があるところはあるステージからみていて気になるんかな?いやあれは目が合っていたに違いない、きっとそうだ。サンキューサイリウムフォーエバーサイリウム。バラード曲などで舞台が暗転したときなんか、サイリウムめっちゃ綺麗でした。

多少値は張りますが、サイリウムは買うべきだと思います。僕自身買って良かったです。

公演が終わった後、生写真を追加購入して帰路につきました。いやー楽しかった。

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家に帰って電気を消してサイリウムを灯してみました。暗闇で浮かび上がる美玲ちゃん、中々に怖い。

同世代、いや、自分より年下の世代の子がステージで懸命にパフォーマンスする姿から、エネルギーをビンビンもらえました。試験勉強頑張りマッスル。