スーパーはくと号乗車・境線乗りつぶしの旅 京都→鳥取→境港

GWに、帰省を兼ねて、京都から智頭急行経由で境港まで行ってきました。この柿の葉も紹介したいと思います

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京都からは、智頭急行線経由の気動車特急、「スーパーはくと」号に乗車。

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鳥取方面行きの列車だと、先頭車が自由席で、非貫通型の先頭車のことが多いです(たまに非貫通の先頭車のこともあるようです)。

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前面展望が楽しめる最前列に着席。

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京都→上郡は東海道本線山陽本線を通ります。

普段青春18きっぷで鈍行でひたすら移動している区間を、広々した座席にゆったりと座って、ガンガン駅を飛ばしながら移動するのは、中々に爽快でした。

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この後、米子駅境港駅を結ぶ境線にも乗車しましたが、残念ながら携帯電話の不具合により写真を紛失してしまいました。

境港市は、ゲゲゲの鬼太郎の作者で知られる水木しげるさんの出生地です。境港駅周辺は、ゲゲゲの鬼太郎に登場する妖怪の銅像が設置されるなど水木しげるロードが整備されています。大門したのはゴールデンウィークでしたが、多くの家族連れで賑わっていました。

また境線を走る列車には、ゲゲゲの鬼太郎に登場する妖怪がラッピングされているものもあり、子供たちにとっても人気のようでした。

 

さて、これで鳥取県島根県、山陰地方のJR路線を完乗しました。

特に印象に残っているのは、やはり日本海側を走る山陰本線でしょうか。僕が山陰本線(京都→幡生)を一気に乗りつぶした時はちょうど台風が通り過ぎた後で、爽快な青空が広がっていたのを鮮明に覚えています。

海のすぐ近くを走る列車からの車窓は実際に見てみないとわからない感動があります。皆さんもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!

 

 

 

 

京都市内→京都市内・片道切符の旅(4)松本から都心へ

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松本の朝。快晴でした。

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新型特急車両E353系

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ホーム上であまり時間がなく、顔の写真は撮れませんでした(泣)

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さすが新型車両、揺れが全然気になりませんでした。東海道新幹線N700系に似た乗り心地でした。

柔軟な席移動ができるのが自由席特急券の魅力だと個人的には思います。指定席特急券よりも圧倒的に自由度が高いです。

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東京駅。中央線の列車が発着するホーム。

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おしゃれでした。

東京に到着し用事が済んだ後は、東海道をひたすら西に進み、京都へ帰りました。

 

松本と東京で1泊ずつした2泊3日の旅、一番印象的だったのはやはり大糸線、特に糸魚川駅

また訪問したいです。

 

京都市内→京都市内・片道切符の旅(3)大糸線に乗車

糸魚川駅で新幹線から大糸線に乗り換えるには、一度改札を出なくてはなりません。

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大糸線の改札口は、えちごトキめき鉄道の改札口と共通になっていました。

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日が傾き始めてる。
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駅名標も、えちごトキめき鉄道仕様。

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山の間をすり抜けるように走る大糸線の列車。

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景色は抜群でした。晴天に恵まれました。
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南小谷(みなみおたり)より南は、JR東日本のエリアに入ります。

電化済みで、松本から南小谷まで運転されるJR東日本の特急列車もあります。
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電車と気動車の並び。
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引き続き非日常的な車窓が続きます。
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土砂崩れ対策なのかな?というような設備があちこちでみられました。

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山々、非常に高い。
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信濃大町で松本行きに乗換え。
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地元の高校生が多かった。沿線に高校があるのでしょうか。
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この日のゴール、松本駅に到着です。
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この日は4月27日、こどもの日が近いということで鯉のぼりが。

夜見るとちょっと怖い。
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ライトアップされた松本城、とても素敵。

つづく。

京都市内→京都市内・片道切符の旅(2)糸魚川駅周辺を満喫!

京都市内→京都市内・片道切符の旅(1)京都から北陸へ - オレ部

北陸新幹線に乗って糸魚川駅に着きました。

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糸魚川市新潟県の最も西に位置する町です。僕にとっては人生初の新潟県上陸。

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南にはご覧のように後立山連峰北アルプスの山々が。

この山々に向かって南側から風が吹き付けると、山を越える時に空気が乾燥し気温が上昇する「フェーン現象」が起きます。

その「フェーン現象」の影響で、糸魚川では記録的な高温が過去に記録されています。

まず1つめは、最低気温の最高記録です。

1990年8月22日、糸魚川では最低気温30.8℃を記録しました。

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気象庁|歴代全国ランキング

夜間の最低気温が25℃以上のことを「熱帯夜」と言いますが、この記録はその基準の気温よりも5℃以上高いことになります。この日はさぞ寝苦しかったことでしょう。

そして2つめは、国内で最も遅い「猛暑日」の記録です。

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気象庁|歴代全国ランキング

猛暑日」とは、「最高気温が35℃以上の日」を指します。国内では11月・12月に35℃以上を記録したことはないので、「10月9日」が国内での最も遅い「猛暑日」となります(観測が始まって以降では、ということにはなりますが)。

沖縄や九州よりも、うんと北にある新潟県糸魚川市が、高温に関する記録を持っているのです。気象って本当に面白いです。

 

閑話休題

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日本海。駅から歩いて数分でこの景色。

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駅の南口側には、複合レジャー施設(でいいのかな?)「糸魚川ジオステーション ジオパル」がありました。

ジオパルは、家族で楽しめる糸魚川の情報発信基地です。 平成27年の春、糸魚川駅のアルプス口にオープンしました。
館内は大きく「ジオパーク観光インフォメーションセンター」「キハ52待合室」「ジオラマ鉄道模型ステーション」の3つのコーナーに分かれています。

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プラレールの展示や、

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かつて大糸線糸魚川〜松本)の北のエリアで走っていた国鉄気動車キハ52系の展示がありました。

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なんと待合室として車内が解放されていました。鉄道ファンとしてはたまりません。

他にも鉄道ジオラマや鉄道に関するグッズが所狭しと展示されていました。

またいつか、時間に余裕を持って糸魚川を再訪したいと強く思いました。

糸魚川ジオステーション ジオパル | 旅のはじまり | ジオパークをめぐる | 糸魚川ユネスコ世界ジオパーク

糸魚川からは、長野県の松本に向かうべく、大糸線に乗車です。

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つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2018/4】京都市内→京都市内・片道切符の旅(1)京都から北陸へ

こんにちは、オレ部です。

先日、東京に行く用事がありました。

東京と京都を行き来する方法は鉄道やバスなど様々あります。

今回はちょっと変わった切符で京都から東京に行って京都に戻ってくることにしました。

その切符がこちら。

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ここでは詳しい説明は省略しますが、区間が重複しなければこんな切符も買うことができます。

ということで、京都駅からサンダーバード号に乗って金沢へ向かいます。

サンダーバード号は初乗車でしたが、線形の良い湖西線をかっ飛ばす様はまさに特急列車といった乗り心地。

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京都をでて2時間ちょっとで金沢に到着。

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七尾線の列車がいました。

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北陸3県のJR西日本盲腸線越美北線七尾線氷見線城端線)も大学卒業までには乗りに行きたいものです。

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金沢からは北陸新幹線に乗り換えます。

在来線特急と新幹線を同じ日に乗り継ぐ場合、乗継割引が適用される場合があります。その乗り継ぎ割引を利用したので、サンダーバード号の指定席特急料金は1450円と通常の半額で安くすみました。

きっぷあれこれ > 乗継割引:JR東日本

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細かな違いですが、新幹線ホームの駅名板は在来線ホームにあった駅名板とは隣駅の表示が異なります。

在来線の看板では隣駅が「にしかなざわ」「ひがしかなざわ」となっていますが、新幹線ホームの駅名板では「しんたかおか」のみ。

現在、北陸新幹線は金沢と東京を結んでいますが、後々に北陸新幹線福井県方面にも延伸される計画があり、工事も始まっています。

延伸開業されれば新幹線ホームの駅名板の表示が変わることでしょう。

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車両中央のブルーの太いラインが印象的な北陸新幹線の車両。

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普通車でも全ての席にコンセントがありました。どの座席でもスマホの充電などできるのでとても便利。

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日本海側の車窓です。晴れていて遠くまで見えました。

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糸魚川で下車。

つづく。

【2018/3】青春18きっぷ 日帰り鳥取紀行

こんにちは、オレ部です。

先日3月10日、ちょっと用事で日帰りで鳥取に行ってきました。

青春18きっぷを使ったので、交通費は11,850÷5=2,370円と、京都市内のバス代です。

移動時間は往復で12時間以上かかるのであまりおススメできませんが、車内で本を読むなどすれば、決して移動時間も無駄にはなりません。

http://www.jr-odekake.net/navi/18ticket/

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行きの山陰本線余部駅付近の車窓。波が高かった。

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駅前からちょっと歩いたところにあったコッペパン専門店「ららこっぺ」さん。

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作りたての調理パン、めっちゃうまかったです。

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マンホールってけっこう地方色あるんですよね。

鳥取に来たのは、僕の尊敬する斉田季実治さんの公演を観覧するためでした。

鳥取県立生涯学習センター 県民ふれあい会館

斉田季実治 (@tenki_saita) on Twitter

昨日、僕は気象予報士の資格を取りました。ですがまだまだ学ばなくてはならないことが山積みだとぶん殴られるいい機会でした。

質問コーナーで進行の方に指名してもらえなかったのがすこし残念でした笑。

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帰りの山陰本線余部駅付近からの車窓。

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行き帰りの経路はこんな感じ↑

帰り道は福知山線(福知山→尼崎)を乗りつぶして帰りました。

加藤 直樹 on Twitter: "今日は斉田季実治さん( @tenki_saita )の公演を観覧しに、鳥取まで行ってきました! 気象予報士の試験には受かりましたが、まだまだ学ぶべきことが沢山ありそうです。 様々なプラスαの知識・経験を身につけていって、防災減災のプロを目指したいと思います。… https://t.co/d2NR8sTYiP"

第49回気象予報士試験にて3科目同時合格を果たしました。

昨年、2017年9月末に気象予報士試験の合格を目指すことを決めました。

1月28日に気象予報士試験を受験して必ず合格します。 - オレ部

そこから本格的に試験勉強を始め、2018年1月28日第49回気象予報士試験までの4ヶ月間、気象予報士試験に一発で受かることを愚直に考えて勉強を進めていました。

 

その結果、無事、気象予報士試験に合格できました。

 

今回の挑戦で、「ノリ」と「やる気」、そして「工夫」があれば、夢のような話でも自分の近くに引き寄せて、実現することができると確信しました。

 

今回取得した気象予報士の資格を活かした仕事をしたいと思っているので、これからも精進して参ります。

 

ブログに詳細な勉強の記録をつけ続ける余裕は、試験勉強中にはなかったので、今後このブログで僕が行った勉強についてまとめようと思います。

 

今後ともご贔屓に。