夏の甲子園でファールボールをキャッチしました。

こんにちは、オレ部です。

先日、高校野球を観に、甲子園球場へ行ってきました

アクセス

最寄り駅は阪神電車甲子園駅。駅の改札を出ると目の前に球場があります。

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阪神梅田駅から10分強~20分弱です。

入場料(2016年夏現在)

外野席は全席自由で無料

1塁・3塁アルプス席が600円

1塁・3塁特別自由席が1500円

中央特別自由席が2000円

となっています。以下のHPからの引用です。

入場券|第98回全国高等学校野球選手権大会|財団法人日本高等学校野球連盟

注意すべき点がいくつかあります。

(追記、2018年以降、夏の大会は混雑緩和のために外野席も有料になるそうです。)

①当日券は売り切れがち

9時半過ぎに球場に着きましたが、中央特別自由席、1塁特別自由席は売り切れていました。行ったのは水曜日でしたが、最近の高校野球人気を体感。ただ、発券所には人が並んでいたので、試合が終わった後などに再販売されているようです。観たい試合がある人はそのカードの開始前に発券所に行った方がよさそうです。

②有料の席では再入場が出来ない

再入場、出来ません。1日中全試合みようとなると昼ごはんなどを調達する必要がありますね。球場内には各種売店がありますが、基本的にどれも高いです。500mLのペットボトルドリンクが250円だったりと、学生にとってはなかなか手が出せない。

そこで、入場前に球場近くにあるデパート(スーパー?)、ダイエーで飲み物や食べ物を予め買っておきましょう。飲み物ならばビン・カン以外なら持ち込み可です。ただ、良い天気の日だと暑すぎて中々食欲が出ないと思うので買いすぎないほうがいいでしょうあと、かちわり氷200円は場内でしか買えなさそうなので話は別です。 f:id:marugaricut:20160813181433j:image

氷が溶けた後は袋にストローを通して飲み水と化します。熱中症対策で是非どうぞ。 

③3塁側は激熱、1塁側がオススメ

3塁特別自由席を購入して入場して席を探すと、通路側などに拘らなければすぐみつかりました。最初のうちは銀傘の影で快適に観戦できていましたが、11時くらいになると、だんだん影が小さく、小さく、ちぃさくぅ、、正午には完全に影はなくなってしまいました。 

オススメの席は、1塁特別自由席か、中央特別自由席です。出来れば上段の方が良いかも。まあ自由席なのでお好みの影を求めて席を移動することも可能ですが(笑)また、内野からみていて外野はとても暑そうでした。

 

試合についても少し触れます。

 

僕が甲子園に行ったのは2016年8月10日の第4日でした。個人的に一番ビビッときたのは、第4試合、花咲徳栄(埼玉県)と大曲工業(秋田県)の試合。

 花咲徳栄高校は春夏連続の出場でエース投手はプロ注目の高橋投手、対する大曲工業は夏の甲子園は初出場、秋田県大会のチーム打率が.197と甲子園出場チーム中最低どころか21世紀に入ってからの出場校中で最低。花咲徳栄が優勢だろうなーと予想していたら試合開始。

1回2回に花咲徳栄が1点ずつ加点し、試合は花咲徳栄ペース。そして!2回表花咲徳栄高校の攻撃、左打者が放った打球が小フライとなり3塁内野席へと飛んできました。

座席にあたり大きくはねたボールが自分のほうへ飛んできましたのでサッと手を伸ばしたら、なんと!

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手中におさまってしまいました。周りの観客の方たちが拍手を送ってくれました。

係員の方が「お怪我はありませんか?」と確認に来てくれましたが、ボールは回収されませんでしたので、大事に家に持ち帰りました。

 その後、大曲工業は4回、ソロホームランで1点を返します。このホームランで勢いづき、毎回ランナーを出して攻め込みますがホームが遠い。ですが、毎回果敢に攻める大曲工業に徐々に観客が感化されていくのを身をもって感じました。終盤に向かうにつれてアルプスの応援もヒートアップ。

 

結局、終盤にも追加点を取った花咲徳栄高校が6-1で勝ちました。

 

小学生以来の甲子園高校野球観戦でしたが、テレビでは味わえない高揚、迫力、そして暑さ熱さを感じることが出来ました。 

 

(追記、この試合に出場していた花咲徳栄高校の高橋昂也投手が、僕が応援しているチーム、広島東洋カープに入団しました!今後の活躍が楽しみです。)