オレ部

京大生のひとり部活動、その名もオレ部!

彼女いません。お嫁さん欲しいです。

最近、定期的に二郎系ラーメン屋に行って「ヤサイマシマシ!」と唱えてモヤシとキャベツの温野菜をほおばり「うーん、野菜摂取完了!w」というような生活を送っている。食生活がかなりずさんなのだ。自炊すれば食費の節約にもなるし、バランスも多少は良い生活になるのだろうが、自分一人のために料理すると、食べているときに「あ、俺今一人でご飯食べてる」という孤独感に多々襲われる。母親が「おいしいと言ってもらえたら作り甲斐がある」と言っていたのを鮮明に思い出す。

 

大学に入学して一人暮らしを始めるまで一人食事を食べることは週に1度あるかないかだった。少なくとも夕食は家族の誰かと食べていた。あったとしても土曜日に図書館で勉強しようというときに「500円で何か食べといて」といったもので、1か月に5000円のお小遣いをもらっていた僕にとっては500円は大金、何を食べようかというワクワク感さえあったのだ。

 

高校3年生の大学受験を控えた時期に、部活を辞めて本格的に勉強しようとなって、第一志望大学との距離が思ったよりあることに気づき「勉強に集中したい」という理由で当時のお付き合いしていた女性と別れた。受験を理由に別れたはずだが結局現役の時は受けた大学に全部落ちてしまってやるせない気持ちになったのは忘れない。でも縁があって今の大学に入れたわけでむしろ良かった。

 

それから浮いた話があったような気も無かったような気もするが、彼女と呼べる存在はずっといない。普段はいなくても平気というか何も思わないが、歩道で仲睦まじいカポーとすれ違う時や、バイト先のレジでカポーにお土産代わりの飴をあげて彼女さんに純真無垢な笑顔添えの「ありがとうございます」を貰ったときなんかにはもう彼女欲しいエモーションがドバドバである。彼女欲しい彼女欲しいと、言うのは簡単であるが、もう3年ほど言い続けているが未だ出来ない。

 

そもそも僕はきっと押しが弱い。あと一押しというところで傷つくのが怖いからか相手に対する興味がサーッと引いていってしまう。「なんか違うな」ってなっちゃう。次に何らかのチャンスをつかみかけたら一気に綱を引くようにする。綱にはずれって書いてあっても全力で引く。

 

もう彼女とは言わずお嫁さんが欲しい。家庭を構えて守るべきものが出来たら今よりもっと力強く生きられるような気がする。今の僕の守りたいものと言えば、小学校の頃帰宅したら誰もおらず鍵もなく、どうしようもなくなって庭で野糞をしたという黒歴史ぐらいだ。

 

25歳までに結婚して子供は1姫2太郎か2姫1太郎が好ましい。家事も手伝います。料理はお嫁さんにメインでやってほしいですが、自信ありませんがやれと言われれば頑張ります。チャーハンと野菜炒めがメインになるかもしれません。なるべく晩御飯は一緒に食べたいです。亭主関白にも憧れますが柔軟に対応します。お小遣い制度は要相談です。というか今現在仕送りで生活中で収入は雀の涙並みのバイト代のみです。車の免許は大学在学中にとります。中肉中背ですが最近金トレを始めたので近いうちにシュワちゃん張りにムキムキになると思います。

 

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