オレ部

京大生のひとり部活動、その名もオレ部!

俺も新垣結衣をシェアしたい。

2016年の日本シリーズ第3戦は延長の末大谷がサヨナラタイムリーで決めるという、劇的な、マスコミ受けしそうな結末だった。カープファンの僕としては残念な結果だったが、第2戦まではカープの一方的な展開だったので今日のファイターズの勝ちでいよいよ日本シリーズらしくなってきたという感じだ。サヨナラ勝ちでファイターズに流れが傾きそうなところではあるが、テレビでみたところ札幌ドームにも多くのカープファンが来ていたので、選手の力になっているだろう。札幌での残り2試合のうち、1つ取れたら、3勝2敗、優勝にぐっと近づける。

 

そんなカープの戦いぶりを一瞬で吹き飛ばしてしまう女性がいた。ガッキーこと新垣結衣だ。現在火曜22時から放送中のドラマでヒロイン役を演じている。肩にかからない程度のショートヘアー、黒髪、おしとやかな前髪、よく分かんないけどただひたすら可愛らしいダンスと、非の打ち所がない。それはもう今年の日本シリーズの大谷の特集ぶりぐらい非の打ち所がない。

実はガッキー、歌手としても活動している。僕のiPhoneにもアルバムが2枚分入っていて、癒しが欲しい時によく聴く。オリジナル曲がメインだが、「赤い糸」「小さな恋のうた」といったまあ外れないよねといった曲のカバーも収録されている。
カバーを聴くとやはり結局は本家を聴きたくなってくる。本家の歌の方が曲が作られた当時の時代のありのままの緊迫感が直に伝わってくる。松田聖子さんの曲を今流行りのアイドルとかがそれっぽくカバーしても、なんか違う。世相が背景にない。
って明治大学の齋藤孝教授が著書で言ってました。受け売りです。

 

日本シリーズの地上波放送が終わってからチャンネルを変えて例のドラマをみようとすると、もう今週分はすぐに終わってしまい、来週の予告が流れ始めた。どうやらガッキーは主人公役の星野源と契約結婚していて、妻であることで報酬も得ているようだ。そこに第3の男が現れて、「僕も報酬するからガッキーをシェアさせてよ!」ガッキー「えぇ〜!?この後私はどうなっちゃうの〜!?」って感じだった。もう困った顔も可愛いのがガッキー、その話俺も乗らせてくれ!とも言いたくなってしまう。大学生にもなってドラマをみて俳優になりたいと本気で思う日が来るとは思っていなかった。

  

ということで、カープには流れとかに左右されない戦いで日本一を掴み取って欲しいという話でした。新垣結衣さん、DMで連絡待ってます。

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