オレ部

京大生のひとり部活動、その名もオレ部!

朝昼晩三食ちゃんと食べよう。

最近、食に関する懸案事項が常にあたまにある。温かみのある食事を心の芯から欲している。おいしくて、バランスが取れていて普段は堅実だけどときどき豪華な料理を食べたい。誤解を恐れずに言うと、僕がここまで食事に執着するのは、僕がマザコンだからかもしれない。実家暮らしだった頃の母親のつくる食事が常に理想像としてある。朝と夜の家での食事はもちろん、昼の学校で食べていた弁当も、ありえないほどキツキツに詰められたご飯、彩豊かでバランスのとれたおかずと、めちゃくちゃ豪華だった。はやく学校に行って勉強したいと言って朝の6時半に家を出ていた僕のわがままにもとことん付き合って弁当をもたせてくれた。当時は詰めすぎだと文句の一つや二つを口にしていたが、今思えばなんて傲慢で世間知らずなチェリーボーイだったんだ僕は。あのクオリティの弁当をコンビニで買おうとなると5、600円はする。

今は金欠でそんなに払う余裕がなく白飯と簡単なおかず、キムチや卵や納豆やらで済ます。たまに野菜炒めや炒飯、豚キムチといった簡単な料理はするが。そのくせ突拍子もなくラーメンが食べたくなって贅沢してしまう。自分にご褒美をあげるスパンが短すぎなのは否めない。ラーメンは週に1杯までにしよう、そうだそれが良い。

夜遅くまで作業をしていて就寝が遅くなり、起きるのも遅くなり、昼ご飯なのか朝ごはんなのか分からない食事もままある。一日二食、これはどうも僕には合わない。というか、早起きして朝から活動するという理想を実行に移すと、二食では足りない。すぐにお腹がすく。二食で足りてしまうのは昼前まで寝ている時で、それをそもそも辞めたいのだ。一日三食が人間の在るべき姿で皆そうするべきだとは言っていない。あくまで、僕の今まで生きてきた20年ちょっとのなかで、一日三食の期間が一番長く、他の食サイクルよりも信頼できるから、一日三食にしようという話だ。他のサイクルの方が自分には合っていると思う人はそうすればいいと思う。

 

一口に三食といっても、朝ごはんはご飯を炊いて卵と納豆と一緒に1合弱食べる。昼はご飯をパックにいれて大学の食堂に行き、おかずを頼む。ご飯を持参することで食費を浮かす。夜は流動的でバイト先のまかないだったり自炊だったり外食だったり。要はちゃんと朝起きろという話なような気がしてきた。

 

ということで、私立恵比寿中学出席番号7番の星名美玲さん、アラーム代わりに生電話で僕を起こしてください。DMお待ちしています。

ふさふさCUT (@marugari_cut) | Twitter

 

フミコ・フミオさんの真似をして所要時間をはかっていた。

所要時間:30分

フミコ・フミオ (@Delete_All) | Twitter