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オレ部

京大生のひとり部活動、その名もオレ部!

コンビニとは一定の距離感を保つ。

コンビニエンスストアことコンビニ。24時間やってるコンビニ。万遍ない品ぞろえのコンビニ。を使うのはどのようなときか。僕の場合、電気代を振り込むとき。1時間目の講義前に朝食を準備するのが面倒でパンを2,3個買おうというとき。疲れ気味の時にギアを入れるためにエナジードリンクを買うとき。鉄道旅行中に乗換駅で車内で食べる軽食を買おうというとき。ラーメンを食べた後に締めのアイスを食べようというとき。プロ野球の観戦チケットの料金を支払うとき。

 

家にいたらどうしてもだらけてしまうので、すべきことがたまってきたらなるべく外に出て、喫茶店のような公共性のある場に行くようには努めている。人の目がある場所に出た方が緊張感も生まれ勉強が捗るような気がする。そういう時に、最寄りのコンビニにある、イートインスペースを利用することがある。イートインスペースとは、コンビニで商品を買ったら、そこで飲食しても良いですよという場所である。最寄りのコンビニには10席ほど座席があり、コンセントが使える席もある。さらに喫煙ルームもあり、昨今過剰に虐げられている感のある喫煙者にも配慮が行き届いている。24時までしか利用できないという欠点もあるが、深夜に溜まられたらお店の人も大変だろうし仕方あるまい。

 

僕はこのイートインスペースを、喫茶店がわり感覚で使っている。軽食と飲み物を買って、30分ほど席を使わせてもらって、読書成り勉強成りをする。人が多かったら早めに退く。コンビニの飲食系の商品はスーパーに比べたら割高ではあるが、ある種の場所代だと思ってお金を払っている。

 

だが、今日そのイートインスペースを利用した時、ちょっと戸惑った。お腹が空いていたので缶コーヒーだけでなくついついコッペパンとフ〇ミチキも買ってしまった。計422円だった。高い。高すぎる。松屋牛めし大盛(390円)を頼んでもおつりがくるじゃないかちくしょー。松屋は牛めしに味噌汁もついてくるからお得感があるんだよね。といっても喫茶店だったら1杯400円でブレンドコーヒーをだしているところもあるしなー。何に重きを置くかで優劣は変わってくる。同じ金額で何ができるか、何をしたいか。この問に対する答えで各人の好み趣向が分かりそう。

 

ということで、今度からは松屋で勉強しようという話でした。冗談です。コンビニ浪費にご注意を。