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オレ部

京大生のひとり部活動、その名もオレ部!

初めて有料自習室を使ってみた。京都市・私設図書館

こんにちは。テスト期間に落ち着いて集中して勉強できる場所を探しがちな名称未定です。

 

前から気になっていた、今出川通り沿いにある、「私設図書館」に行ってきました。名には図書館とありますが、実質有料自習室です。

 

アクセス

今出川通りと東大路通の交わる百万遍の交差点。その百万遍の交差点を東に1キロほど行ったところに私設図書館はあります。

図書館前に自転車を停める場所はありますがそれほど広さはありません。

気分転換も兼ねて歩いていくことをお勧めします。

 

入館後の手順

館内に入ると、まず受付で座る座席を選択。1階と2階で40席ほどあるようです。僕が行ったのは土曜日の10時過ぎ(平日は12~24時、土日祝は9~24時開館)でしたが10人弱の人がすでに来館し、席が埋まっていました。

受付で入館時間と座席番号の書かれたカードを受け取り席につくと、スタッフの人があったかいお茶を持ってきてくれた。おいしい。

カードにはコーヒーまたはティー1杯無料券もついていて、僕は入館から1時間半経ったぐらいに受付に持っていった。

10分くらいしたらスタッフさんが席まで持ってきてくれた。ありがたい。砂糖とミルクの必要数も無料券に書いて指定することができ、うまいこと出来てるなあと感心しっぱなしだった。

 

結論、集中して勉強できた

齋藤孝先生の教えに基づいて、15分スパンで勉強内容を変えながら勉強してみた。気象予報士の勉強と、英単語の勉強を交互に。ストップウォッチは持ち合わせていないのでランニングウォッチで時間を計りながら。

15分スパンだとちょっと短いような気もするが、ついつい携帯に手が伸びてしまうようなことがなかったので、ちょうどいいのかも。勉強時間を実際に計るのも効果的やなあ。

浪人時代を思い出す。

 

お昼ご飯までここで頑張ろうと思っていたので2時間で退館。2時間までだと250円。4時間までだと350円、とか。お茶は無料で飲めるし、コーヒーか紅茶も1杯までは無料で飲むことが出来る。そこらへんの喫茶店に行くよりお得感がある。なにより金を払ってこの場所を使ってんだから元を取ってやろうと燃える。スマホいじってる場合じゃねえぞコンチクショーってなる。

 

有料自習室を下宿先周辺で探してみたが、どこも結構な値段がする。しかも大体が年単位や月単位で支払わなければならないようだ。そう考えるとこの私設図書館はかなり有能な気がする。老後には僕もこんな施設の館長になりたいなあと、ビビビと思った。

 

それに対してなぜ大学の図書館だとこんなに気が緩んでしまうんだろう。周りが学生ばかりで緊張感がないからかなあ。市とか県とか府とかがやってる公共の図書館のが緊張感を持ちやすい気がするぞ。老若男女がいるからかなあ。刺激が多い。それに対して大学の図書館は大学関係者しか入れなかったりしてちょっと内輪感があるかなあ。良くも悪くも。

 

あと、次に行くときはコーヒーじゃなくてティーにしてみよう。最近カフェインを摂取するとなにか落ち着かなくなってしまう。

 

 

詳しくは以下のHPをみてね。

「私設図書館」のホームページ

 

marugaricut.hatenablog.com