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オレ部

京大生のひとり部活動、その名もオレ部!

一目惚れしたエンペラー・ツーリングマスターを購入。ランドナーに拘った3つの理由

こんにちは、自転車にどこか遠くに行きたい(名称未定)です。

先日、念願かなって、一台の自転車を購入しました。

 

丸石サイクル エンペラー・ツーリングコンダクター

近所の小さなサイクルショップに空気を入れてもらいに行った時に、店内で見つけ一目ぼれした一台をやっと、手に入れた。

"エンペラー EMPEROR 丸石サイクル ランドナー ロードバイク クロスバイク ブランドサイト

 

まず、簡単にランドナ―という種類の自転車について説明したいと思います。

新しい自転車を購入する上で、僕はランドナーという種類に拘りました。今回はその理由を大きく分けて3つ紹介したいと思います。

 

輪行しやすい

輪行とは、自転車を鉄道に積んで持ち運びしながら旅行することだ。僕は以前から青春18きっぷを使ってよく鉄道旅をしてきた。そんなとき、途中下車して駅周辺をぶらついたりする。徒歩でのんびり散策するのも良いのだけれども、駅から離れた観光名所に足を延ばして行って観たいときもある。具体的にいうとダムに行くときに困る。ダムは大抵人目に付きにくい山奥にある。最寄駅から徒歩1時間超なんてのはざらにある。駅にレンタサイクルがあるとそれを利用したりもするけれど、毎度毎度あるわけではない。輪行できる自転車が欲しくなった。また、今自分の住んでる場所以外から走り出せるのも魅力的だなと思った。例えば電車で北陸まで鉄道で移動してその周辺をチャリでブラブラするとか。旅のヴァリエーションがググンとひろがる。

 

長距離サイクリングに適している

ランドナ―はフレームがクロモリ(鉄)で出来ていて、重たい代わりに頑丈で、荷台にかなりの重量を載せても大丈夫らしい。鉄道では網羅できない秘境に自転車でいってみたいなーと。岬とか峠とか。テントや自炊アイテムも積めば、キャンピングカーならぬキャンピングチャリになるからすごいよね。鉄道など公共交通機関に頼らずに自転車で移動すれば交通費はタダだという事実に今更ながら震え上がっている。

 

今の流行ではない

ランドナ―は1970年代から80年代にかけて長距離サイクリングが若者の間で流行した時に絶大な人気を誇った。しかし舗装された道が増えたことで、昨今の流行はクロスバイクやロードバイクに移ってゆき、今やランドナ―は希少種となってしまっている。だがそれが良い。同じ自転車に乗っている人に遭遇する確率が低いのは好都合だ。僕は今ちょっと斜に構えたい、そういうお年頃なのだ。

 

通学用自転車からランドナ―に一気にジャンプアップで慣れない部分が多いけど、残りの大学生活を新パートナーとエンジョイしたいと思います。チャリ道の始まり始まり。