読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オレ部

京大生のひとり部活動、その名もオレ部!

ランドナ―がやってきた!今まで乗っていたママチャリとの違いは?

自転車

ついに、待ち焦がれていた、ツーリングコンダクターが我が家に!

 f:id:marugaricut:20161202172714j:image

朱色よりも紺色のほうがいいんじゃないかと思っていましたがそんな考えは杞憂に終わりました。単純な赤色よりも深みがあって、とても気に入ってます。

 

さて、早速近所を散策してきました。そのとき感じたママチャリ型自転車との違いについてまとめてみようと思います。

 

ぐんぐん進む

 

当たり前と言えば当たり前ですが、走行性能が段違いに高い。ギアが多段階で、輪径が大きく、タイヤが細く地面との接地面積が小さい分抵抗が小さく進みやすい。フレームもクロモリ(鉄)で重いとはいえ今まで乗っていたママチャリよりは断然軽く、スイスイ進みます。ツーリングコンダクターに乗った後に今までのチャリに乗ってこいでみると空回り感がありますね。

 

ハンドルが圧倒的に違う

 

新たな一台は所謂ドロップハンドルを採用しています。かなりの前傾姿勢になることで空気抵抗が小さくなり、さらには疲れにくい姿勢で乗ることができます。僕はまだこのドロップハンドルに慣れていなくてちょいちょい転倒しそうになります。いっぱい乗って両手離し運転ができるレベルにまで行きたいですね。

ぐねってなっている部分の下側を持つと視線が大きく変わってしまうのにまだ慣れません。

 

サドルがシャープで食い込んでくる

 

ママチャリのサドルは安定感のあるどっしりとしたサドルでしたが、ツーリングコンダクターに限らずロードバイクやクロスバイク、そしてランドナーのサドルはしゅっとしていてお尻に触れる面積が小さく、食い込んでくる感があります。

 

 

 

 

 

盗まれやすい!

 

 

 

 

自転車の受け渡しのとき、店員さんに防犯をちゃんとするように念を押して言われました。高価で良くも悪くも目立つ自転車なので、気を付けようと思います。

最近友人が「アパートの駐輪場にクロスバイクを置いていたら盗まれた」と話していました。店員さんも「無造作に自転車が並べられるような駐輪場だと自転車が傷つく恐れがあるしできることなら部屋の中に置くようにしたら」とおっしゃっていたので、買った直後ということもあり若干過保護ではありますが部屋の中においています。しばらくはツーリングコンダクターと今まで乗っていたママチャリの2台体制で行こうと思います。

 f:id:marugaricut:20161202172744j:image

かなり狭くなりましたが盗まれてしまうよりはまし!ただ、過保護になりすぎて乗る機会が全然ないということにはならないようにしたいですね。

 

それでは今回はこの辺で。