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オレ部

京大生のひとり部活動、その名もオレ部!

京都一乗寺の有名店・池田屋に行ってきた

グルメ ラーメン

京都市の東大路通を北に行くと一乗寺という、ラーメン店がしのぎを削っているエリアがあります。本日はその中でもボリュームたっぷり極デカ焼豚で有名な池田屋に行ってきました。

 

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池田屋はいわゆる二郎系のお店で、同じく一乗寺にある二郎系の『ラーメン荘 夢を語れ』とともに人気を誇っています。どちらのラーメンの方が美味しいか京都の学生の間で議論になることもしばしば。

 

僕が友人と2人で訪問した時は雨が降っていましたが、日曜日ということもあり遠方からの訪問客も多かったのか、前に4人ほど並んでいました。

 

並んでいる間に食券を買う

店内の席が満席の場合、列に並ぶ前に店内にある券売機で食券を買うようにしましょう。店員さんが注文を伺いに来てくれる場合があるからです。ちなみにメニューは

 

ラーメン小(麺300g) 730円

ラーメン中(麺400g) 780円

ラーメン大(麺500g) 830円

汁なし(麺300g) 800円

ラーメンプチ 680円

 

となっています。ちなみに豚増しは+200円です。こちらはおそらくカウンター越しに店員さんに注文する形だと思います。ただ、豚増しするとかなりボリュームが増すので、新規の方は無理をしないことをオススメします。

 

 

注文からごちそうさままでの流れ

食べ終わったお客さんがお店を後にして席が空いたら店内に入り、入り口付近にある①おしぼり②れんげ③お水④割り箸をそれぞれ手に取って席につきましょう。そして食券をカウンターに置くのを忘れずに。

 

呪文みたいな注文方法

ラーメンを出す前に、店員さんが「ニンニク入れますか?」と尋ねてくれます。このときにニンニクの有無、ヤサイ・アブラの量、味の濃さ(カラメか否か)を注文することができます。ヤサイマシ・マシマシといった調子です。

 

この注文は説明しきれないほど奥が深いです。最初はニンニクの有無を答えるだけでいいと思いますが、段々それでは物足りず、呪文を唱えたくなってくるはずです笑。

 

お店に通って他のお客さんの注文の仕方をきいて色々試行錯誤しながら、自分ならではの注文呪文をみつけてみてください。

 

ちなみに僕は「ニンニク有りのヤサイ」が基本線でアブラとカラメは気まぐれで笑

 

 

そんな池田屋ですが、営業時間が日によってまちまちです。昼営業があったりなかったり。行ってみたらやってなかった!なんてことがないようにTwitterアカウントを確認してから訪問することをオススメします。

 

それでは今回はこの辺で。