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オレ部

京大生のひとり部活動、その名もオレ部!

NHK「SONGS」にてテレビ初出演!GReeeeNを久しぶりに聴いて。

音楽

久しぶりにGReeeeNを聴きました。感動しました。

 

NHKの音楽番組、「SONGS」の12/8放送分にて、GReeeeNが特集されていました。

 

「SONGS」は毎回別のアーティストに集中してスポットライトを当てている音楽番組で、僕も好きなアーティストが特集されているときは観るようにしてます。椎名林檎さんの回も良かった記憶が。

 

GReeeeNといえば、代表曲は「愛唄」「キセキ」などで、ストレートな歌詞で人気を集めていますが、顔を出さずに活動していることでも有名です。

 

GReeeeNはメンバー4人全員が歯科医師としても活動していて、そちらの活動に支障が出ないように、ということで顔を出さずに活動しています。

 

中学生の頃、お年玉で買ったiPod nanoに初めて同期した音楽がGReeeeNの2ndアルバム「あっ、ども。おひさしぶりです。」でした。

 

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「キセキ」も収録されているアルバムで、それを通学途中の列車内でひたすら聴いていました。「SUN SHINE!!!」とか「人」もオススメ曲です。

 

そんなこんなで、GReeeeNは僕にとって、とても重要な音楽グループのひとつです。

 

今回の番組にはメンバーが例のごとく顔を出さずに出演していて、MCのアナウンサーの方とのトーク、その合間に時々ライブ映像、そして最後にGReeeeNのパフォーマンス、という流れでした。

 

トーク内容は、どうして顔出ししていないのか、歯医者との両立は大変じゃないか、などなど。中でも印象的だったのは、ライブについての話です。

 

福島出身の彼らは東日本大震災の翌年2012年にメジャーデビュー以降初のライブ活動を行います。

 

震災で歯に不具合がある人たちを観てまわっているときに小さい子がGReeeeNの音楽を聴いているのをみて、音楽にももっと出来ることがあると思ったとかなんとか。

 

実際、彼らの音楽は歌詞がストレートで、感情がダイレクトに込められている感があって、弱っている心にはトテモ効きます。

 

震災後に発表された「Green boys」という曲もストレートなメッセージが響く一曲で、むかしよく聴いてました。受験生の頃にはとくに。力湧いてくるんですよね。

 

そして、番組の締めは彼らの代表曲「キセキ」でした。一曲まるまるでした。NHKさんありがとうございます。むかしひたすらヘビロテしていたメロディーがしみました。二人寄り添って歩く人はいませんが感動しました。

 

来年の春にはGReeeeNの道のりを描いた映画も公開されます。今後のGReeeeNのさらなる飛躍が楽しみです。その前にアルバム聴きなおしてみようかな。