オレ部

京大生のひとり部活動、その名もオレ部!

週刊スピリッツで連載中!『スローモーションをもう一度』で胸キュンしよう。

今回は僕の今ハマっている漫画の紹介です。週刊スピリッツで連載中、加納梨衣先生の『スローモーションをもう一度』は、いいぞ。

 

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作品紹介

高校生の男女を甘酸っぱい恋模様を描いた作品、と言えば陳腐な感がありますが、『スローモーションをもう一度』の主人公2人、大滝君と薬師丸ちゃんには、他の作品とは一線を画す特徴があります。それは、「80年代のアイドルやカルチャーが大好き」ということです。

 

二人とも流行している音楽や文化になじめず共通の趣味を持つ友人がいない、という悩みを抱えていました。そんな二人が、同じ高校で出会います。最初は同じ話題で盛り上がることが出来る仲の良い友達といったかんじだったのですが、最近の話ではそれ以上の関係になろうとしていたりいなかったり。

 

80年代に青春を過ごした人にオススメ

小ネタといいますか、物語の随所に80年代ネタが出てきます。歌詞の一部が引用されて大滝君の心情描写がされていたり(基本的に大滝君目線で物語は進みます)、2人が80年代ネタで盛り上がったり。絵のタッチもちょっとレトロな優しい感じで、僕好みです。

 

ちなみに、タイトルの「スローモーション」は中森明菜さんの「スローモーション」からきているようですね。いろいろ矢継ぎ早に80年代の楽曲が紹介されているので、僕も80年代ソングに興味が湧いてきました(笑)

 

今後の物語の展開は?

1980年代のアイドル・カルチャーが好きで、現在の流行には乗り切れないという濃い共通点をもつ二人。このまま話が進めば二人は交際を始める(?)のでしょうが、そんなにすんなり話はすすまないだろうなー等々。といっても恋のライバルが登場するにしても二人の間に付け入るスキはなさそうだし、もうお互いFall in Loveしてそうだしなー。

 

80年代ネタの引き出しもどこまであるのかも、平成生まれの僕には未知数です(笑)

 

2月にはイベントも

現在1巻まで単行本が出ている『スローモーションをもう一度』ですが、単行本2巻の発売イベントがもうすでに決まっているようです!

 

残念ながら、スペシャルサイン付きチケットは完売してしまったようですね。ですが前売り券はまだ余裕があるみたいです!

 

2月7日はもう後期の授業・テストも終わって春休みに突入している時期なので、非常に迷っていましたが、この記事を書いていたらどうも気持ちが高まってしまったのでチケットを購入いたしました。当日が今から楽しみです。ワハハ。

 

「スローモーションをもう一度」コミックス2集発売記念スペシャル鼎談 – LOFT PROJECT SCHEDULE

 

スピリッツは良作ぞろい

『スローモーションをもう一度』に興味を持ってから始めて週刊スピリッツを手に取ってみたのですが、面白い漫画が多いんですよね。『恋は雨上がりのように』とか『猫のお寺の知恩さん』等々。コンビニよって置いてたり置いてなかったりするのが難点ですが...。

 

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