オレ部

京大生のひとり部活動、その名もオレ部!

見守り人

高校の部活動は陸上部に所属して競歩をしていて、ほかに競歩をやる選手がいなかったから、顧問の先生と練習メニューを考えていました。結果的にかなり低いレベルではありましたが県大会で入賞できました。

大学受験では現役のときこそやや無謀な志望校に突撃して全落ちしてしまいましたが、浪人のときは、個人的に予備校に通うのはデメリットの方が多いと感じていたので宅浪させてくれと両親に頼み込み、模試でずっとA判定を出さなきゃ第一志望は受けさせないという約束をして、模試の結果は全て親に提出して、約束をなんとか守って第一希望に合格しました。

この部活動と大学受験の両方において言えるのは、自分ひとり以外にどっしりと構えて見守ってくれる人がいたということです。

今、気象予報士の資格を取るための勉強を、しています。当時のような、見守り人はいません。これがけっこう大きくて、つい甘えて、他のことに手を出してしまいます。宅浪をなんとか成功させたことで、自分を管理するスキルが身についたなどと思っていましたが、それは両親や顧問の先生といった程よい監視の目があったおかげだと痛感しています。

いかに自分を客観的にみて律することが出来るか、が今の課題です。