オレ部

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気象予報士試験まで残り99日・今後の対策まとめ

僕は1月28日に行われる気象予報士試験を受験して合格を掴み取ることを目指しています。当記事はその過程の記録のようなものです。

最初は毎日勉強記録を付けていく予定でしたが、どうも一日の終わりは疲れてしまっているし、朝はささっと家を出て勉強成り講義成りに向かわなきゃということで、エヴリデイにブログ更新のリズムを組み込むことが出来ませんでした。ただ、メモ帳にはある程度学習記録や試験対策について思ったことを書き留めてあるので、これを後から整理すれば有益な情報ともなりそうです。

9月の終わりごろから勉強を本格的に始めましたが、最初は知識量も全然で、「3科目同時合格」という目標までの距離感が分からず、多少闇の中をさまよっている感がありましたが、近ごろは学習が進んだことで、最終目標までの距離感、今自分に足りないこと、今すべき勉強の輪郭が次第にはっきりしてきました。心持ちにも、明らかに余裕ができました。油断とは別物の、全体を俯瞰できている感。いつまでに何をどう消化していけば合格確率がより100%に近づくか。自信をいかに確信に近づけるか。試験が終わるまで確信のレベルに達することはまずないでしょうが、合格へ続く道が徐々に明確に見えてきました。

学習についてより具体的に言うと、残り100日(10月20日)までに学科の2科目を合格点がとれるレベルまでもっていくことを目標にしてやってきましたが、その目標は達成できました。学科2科目の知識を得たことで、最初は全く問題の意味すら分からなかった実技の対策テキストも滑らかに読めるようになりました。この2週間ほどでかなり進捗を生めた気がします。

今現在考えている試験日までの目標を大雑把に纏めます。

10月のノルマ・実技の問題形式に慣れる

もうすでに実技対策は始めています。学科の一般専門知識を詰めたのがかなり効いていて、実技の内容もすらすら頭に入ってきますね。10月後半はまとまった勉強時間が確保できるので、今のうちにがつがつ進めていきます。覚えるべきものを徹底的に覚えます。

11月のノルマ・実技で合格点(得点率70%以上)をとれるレベルにする

11月は日本シリーズやら学祭やらでばたばたすると思いますが、隙間時間でうまいこと進めます。11月の為にも今しっかり暗記事項をぶち込んでいきます。

12月のノルマ・実技で高得点(得点率90%以上)をとれるレベルにする

ギリギリで合格するつもりはありません。合格最低点を目指しているようでは確実に合格することは出来ません。戦略的に言うと、一つの問題に拘って他の問題を解く時間が無くなった、なんてことになっては話になりませんが、常に気持ちは「どの問題の正解してやるんだ」くらいでいたいものです。実際、京都大学を受験した時も主席合格を目指して取り組んでいた結果、首席合格はならなかったものの合格者平均点を大きく上回る点で合格できました。目標は高ければ高いほど燃えるものです。

ということで安定的に合格点基準越えを達成できるように、90%を目標にやります。

1月のノルマ・持っている過去問はすべて満点がとれるようにする

12月までに合格点をとれるレベルまでもっていって、1月は復習を軸としながら演習を積んでいきたい。分からなかったところをそのままにしておくと試験にも不安を残してしまうので、復習は徹底的に、やります。

10月、1月のノルマは恐らく変えずに行くと思いますが、11月12月に関しては多少ぶれるかもしれません。とりあえず10月の目標、それ以前に一日一日のノルマをクリアしていきます。そうすれば自ずと合格に前進できると信じて。