オレ部

京都在住の大学4年生。小さいころからの夢「JR全線完乗」を目指し日本中を旅している(現在達成率約80%)。旅の道中色んな空をみて気象に興味を持ち気象予報士の資格を取る。ブログでは鉄道旅の様子を中心に投稿中。

日本海側の豪雪地帯・留萌に行ってきました!北海道フリーパス周遊記1日目②

旭川からは、函館本線に乗って留萌本線の始発駅・深川まで行きます。

f:id:marugaricut:20180306182641j:image

ですがその前に、乗りつぶしを効率的に行うために、すこし先の滝川駅まで行きました。

f:id:marugaricut:20180306182807j:image

風があると、屋根がある場所でも雪が積もってしまいますね。

f:id:marugaricut:20180306183200j:image

滝川駅から折り返して深川駅へ。

f:id:marugaricut:20180306183248j:image

f:id:marugaricut:20180306183333j:image

幻想的な空の色。やはり北海道、随分と北に位置しているので太陽の高度もずいぶんと低い気がします。

f:id:marugaricut:20180306183415j:image

6番線で留萌行きの普通列車が待っていました。

f:id:marugaricut:20180306183523j:image

次第に陽が沈み、車内と屋外の温度差で列車の窓ガラスは曇り、車窓を楽しむという感じではなくなってきました。。。

ただ、線路のよこには相当量の雪が積もっているのはわかりました。。北海道の日本海側は豪雪地帯、一体留萌ではどんな景色が見られるのでしょうか、、、。

1時間ほど揺られて、

f:id:marugaricut:20180306183629j:image

終点・留萌(るもい)駅に到着!

f:id:marugaricut:20180306183944j:image

古めかしい人気のない駅舎。

f:id:marugaricut:20180306184044j:image

線路の末端。かつてはここから先にも線路がのびていました。

f:id:marugaricut:20180306184123j:image

静寂が駆け巡るホーム。聞こえてくるのは列車のエンジン音。

f:id:marugaricut:20180306183730j:image

留萌駅の待合室はかなり立派でした。留萌本線の歴史のパネル展示が充実していて、今はもう営業していなかったですが、立ち食いそば屋さんの跡も。あと、暖房もしっかり効いていました。

冬の北海道はガス代・電気代が半端なくかかりそうですね。

折り返し列車まで1時間以上あったので駅周辺を散策。

 f:id:marugaricut:20180306184203j:image

雪。

 f:id:marugaricut:20180306184249j:image

こんもり。

道路や歩道の除雪された分が含まれてるとはいえ、2メートル近くあったのでは。

北海道で行ったどの街よりも積雪がすごかったのが留萌です。やはり日本海側、豪雪地帯。教科書的な知識を身をもって感じることができました。

海側からの風もつよく、雪が舞っていました。僕みたいに外を歩き回っている人はほとんどいませんでしたね。純粋に危険。

 

この後、折り返し運転の列車で深川に戻り、深川からは旭川まで特急で移動、旭川駅近くのインターネットカフェに泊まりました。やはり大きい街のほうが寝泊まりできる場所が多いです。

1日目後半の移動は

f:id:marugaricut:20180307142747j:image

こんな感じです。

つづく。