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オレ部

京大生のひとり部活動、その名もオレ部!

僕が初めて真面目に読んだブログは受験ブログだった。

こんにちは。友人に部屋を片付けろと割と強めに言われてしまったCUTです。8月終わりから10日ほど家を空けるのでその出発までにばっちり片付けたいと思います。

 (写真はもくもくしてた雲)

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さて、今回は僕が今までに読んだブログに関する話です。年月が過ぎるにつれて読んでいるブログも変化していることに気づきました。時系列でどうぞ。

 初めて読んだのは女性タレントのブログ

中高生のころに女性タレントのブログを読んでいました。佐々木希さんとか、AKBのともちんこと板野友美さんのブログを読んでいた記憶が。ブログは芸能人の日常を知ることで身近に感じられるツールでもありますよね。

www.topcoat.co.jp

板野さん、以前はアメブロだった気がしますが今は違うみたいです。芸能界のブログの勢力図も過渡期にあるのでしょうか...?

lineblog.me

受験生時代に刺激を受けたブログ

大学受験生の時、特に浪人時代に同じく大学受験生の人が書いていたブログをよく読んでいました。

宅浪でさみしかった

僕は予備校に通わず(いわゆる宅浪)家と図書館で勉強していました。予備校に通うメリットとしては充実した講師陣から教えを受けることができる以外に、同じ(あるいは似た)志を持つ人たちに囲まれて過ごすことが挙げられると思います。逆に宅浪だと周りにライバル的な存在がおらず僕自身モチベーション維持には度々苦労しました。

 

同じレベルの志望校を目指している人のブログを見つけて、模試の結果についての記事を読んだりして「負けてらんねえ、俺もベンキョウせねば」とモチベーションを高めていましたね。

ブログだと、違う年度に受験した人のブログも検索ワードによっては上位に出てくるので、それらも読んでました。数年前の受験生の人のブログでも、当時の緊張感がにじみ出た文章が残っているので、読むこちらとしてもとても参考になりました。

なので色んなパターンの受験生に触れることが出来、自分に合いそうな参考書が分かったり、「自分のペースで勉強すれば合格イケるな」と思えるようになりました。

 

結果的に第一志望の大学に合格できました。合格してから自分もブログで記録を残しておけばよかったなあと少し思いました。「のど元過ぎれば熱さ忘れる」「鉄は熱いうちに打て」とはよく言われますが、いま当時の感情のうねりを書き起こせと言われても限界があります。

 

最近読んでいるブログ

原点回帰ではないですが、アイドルグループ私立恵比寿中学のラインブログを読んでいます。

lineblog.me

 

 LINEに更新通知が来るので更新を見逃すことがなく助かってます。

大学の前期の期末試験期間、精神的につらぽよだった僕は友人に借りたエビ中のCDをインストールしてヘビロテすることで試験を乗り切ったのでした。ちなみに推しメンは出席番号7番の星名美怜さんです(小声)

サークルKで期間限定グッズを求める程度にハマってしまいました。

 f:id:marugaricut:20160828181714j:image

去る8月20日には富士急ハイランドにてライブがありましたが、予定が合わずいけませんでした。残念来年こそは。

 

読んできたブログから学んだこと 

ブログを続ける上で、単発すなわち1つの記事で完結するようなことでも、長い時間をかけてやるようなことでも、ちゃんと記録(Log)として残すことが大事なのは間違いなさそうです。なるべく早く書き起こすことで情報が正確に残るだけでなく、そこに緊張感・臨場感が宿る。そのほうが読み手に伝わるものが多いですよね。

僕の思うブログの理想像は、前述の受験ブログに近いです。

気象予報士などの資格に挑戦し、合格するというような、様々なストーリーを並行して紡いでいきたい。現在進行形のことを出来るだけ早く文章にして、臨場感も残すよう努めます。そうすればその軌跡が新たに挑戦をしようという人の道しるべになる(はず)。

これまではそれを利用する側でしたが、これからは提供する側になる。少々仰々しい表現になりましたが、そんな感じでブログ書いていきます。よろしく。

 

ではまた。

 

CUT.