オレ部

京都在住の大学4年生。小さいころからの夢「JR全線完乗」を目指し日本中を旅している(現在達成率約80%)。旅の道中色んな空をみて気象に興味を持ち気象予報士の資格を取る。ブログでは鉄道旅の様子を中心に投稿中。

【2017中国地方ぶらり旅】エクストリーム通勤路線・山陽本線支線・和田岬線乗車記

こんにちは、オレ部鉄道班です。2017年の5月に京都発姫路着のちょっと癖のある切符を購入し、中国地方を周遊してきました。ちなみにルートは以下のようになります。

京都→(東海道山陽本線)→広島→(芸備線)→三次→(三江線)→江津→(山陰本線)→宍道→(木次線)→備後落合→(芸備線伯備線)→新見→(姫新線)→姫路

姫路→(山陽、東海道本線)→京都

 

その行程の一部としてJR西日本和田岬線に乗車してきました。兵庫駅で途中下車して、別途、兵庫~和田岬間の往復切符を購入。

和田岬線・概要

和田岬線山陽本線(神戸~下関)の支線で、兵庫駅和田岬駅を結ぶ2.7kmのとても短い路線です。

f:id:marugaricut:20170522231052j:image

過去には貨物輸送も行われていましたが、現在では臨海部の周辺工場で働く人々の朝夕のラッシュ時の通勤需要にあわせた旅客運送のみ行われています。日中には全く列車が走らないのが特徴的な路線です。

 f:id:marugaricut:20170522220050j:image

兵庫発列車の時刻表。ここまで極端なホームの時刻表はみたことがない笑

日中には列車が走れないということで、朝早くに京都を出て兵庫駅へと向かいました。

f:id:marugaricut:20170522220218j:image

運賃は片道140円です。兵庫駅のメインの改札を通った後、和田岬線に乗るにはもう一度改札を通らなくてはなりません。ちなみに、ここで切符は回収されます。

 f:id:marugaricut:20170522220253j:image

ホームには103系の6両編成が。僕が訪問したのは平日の木曜日でしたが座席はすべて埋まっていて立っている人も結構いました。

発車して4分ほどで終点の和田岬駅に着きました。始発から終点までがこれほど短い列車には乗ったことがない(笑)

f:id:marugaricut:20170522220347j:image

折り返しですぐ発車の兵庫行に乗ることも考えましたが、1本後らして駅周辺を散策することに。

f:id:marugaricut:20170522220413j:image

f:id:marugaricut:20170522221456j:image

f:id:marugaricut:20170522221438j:image

帰りの列車はガラガーラでした。のんびり物思いにふける間もなく兵庫駅に到着。

f:id:marugaricut:20170522221621j:image

f:id:marugaricut:20170522221539j:image

和田岬線、あまり乗りつぶした感がない路線でした。