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オレ部

京大生のひとり部活動、その名もオレ部!

東海道本線の支線・美濃赤坂線に乗車してきた。

こんにちは。オレ部鉄道班です。

オレ部鉄道班は大学生の間に西のJR三社、JR九州・JR西日本・JR東海の路線をすべて完乗することを目標に活動している。JR四国はこの前バースデイきっぷで3日使って完乗した。

marugaricut.hatenablog.com

 

さて、今回は大垣駅から北にチョロっと伸びている、東海道本線の支線・通称美濃赤坂線に乗車してきたときの様子を纏めていきます。

美濃赤坂線とは、東海道本線・大垣駅から美濃赤坂駅までを結ぶ5.0kmの短い路線だ。かつては頻繁に列車が往来していたようだが近年は運行本数が減少している。

大垣駅の行き止まり線3番のりばから美濃赤坂行の列車は発着している。313系の2両編成に乗車。

普通列車 大垣12:52発→美濃赤坂12:59着

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大垣駅を出ると、列車は東海道本線の下り方面に進む。途中で北に分離してすぐに停車するのが荒尾駅だ。

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荒尾駅は1面1線の駅。10人ほどが駅のホームにいたが乗車したのは数人にとどまった。恐らく残りの人は美濃赤坂駅からの折り返し運転の列車が目当てなのだろう。

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荒尾駅を出て数分で終点の美濃赤坂駅にたどり着いた。美濃赤坂駅も1面1線の構造をもつ。シンプルイズベストな駅。

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ただ、最近みてきた、延伸計画が途中で頓挫してしまった甲浦駅(安佐海岸鉄道)や奈半利駅(土佐くろしお鉄道)といった終着行き止まり駅に比べて、過去に繁栄していたであろう跡が残っていた。

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貨物列車が頻繁に往来していたような雰囲気が漂う。ウィキペディアに面白い記述が。

美濃赤坂周辺で産出される石灰石・大理石の輸送を目的に1919年(大正8年)に開業した。美濃赤坂駅では1928年に開業した西濃鉄道(貨物線)に接続する。

美濃赤坂線 - Wikipediaから引用)

西濃鉄道は貨物のみを扱う鉄道会社で、今も大垣市北部で産出される石灰石などの輸送をおこなっているらしい。その証拠にGoogle Mapsをみると美濃赤坂駅からさらに先に線路が延びている。

西濃鉄道の線路沿いも歩いてみたかったが、折り返し列車の発車がすぐだったので断念。

普通列車 美濃赤坂13:12発→13:19着

美濃赤坂からの乗車は鉄の物数人とその他数人だけだったが、案の定、荒尾駅で結構な人数が乗ってきた。大垣まででて岐阜や名古屋を目指すのだろうか。

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大垣駅に戻った。

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駅の改札を出て南口に向かうとパン屋があって、そこで売っていた100円パンがべらぼうに美味かった。また来たい。オススメはミルキートースト(多分そんな名前、カットされた食パンの甘いヤツ)。

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今回はこんなところで。ほなまた。